EXCEED MODEL TRINITY ガンダム レビュー
EXCEED MODEL TRINITY RX-78-2 ガンダムのレビューです。
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エクステリア。MSメカニカルバストの豪華版みたいな感じで、エクステリア、インターナルストラクチャー、コア・ファイター コクピットの3種のラインナップになっており、それぞれ単体で飾ったり、合体させて1つのバストアップモデルにすることも可能。
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エクステリアはガンダム頭部の外装部分で、単体での見栄えは一番なので、揃える気が無いなら1番の当たり。流石1回1500円なだけあって、パーツ分けなど非常に細かく、一部は塗装もされ、マーキングも入ってるので精密感はかなり高かったです。目も裏側からミラーシールを貼る仕組みで光りやすく見栄え良好。
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首は回転。
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各部ハッチは開閉が可能。
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こちらは主に合体時に内部メカを露出させる為のギミックで、単体時は空洞ばかりなのであまり意味は無かったです。
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外装の一部を取り外すことも可能。
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メカニカルバストのνと。単体での全高は約120mm。こちら単体でもメカニカルバストの合体時より高いので、当然のボリューム差。
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インターナルストラクチャー。
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こちらは内部メカとなる部分で、本来なら地味な役割のパーツですが、メカディテールの造形塗装が凄まじく、単体でも非常に存在感のある見た目になってました。
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シリンダーはそれぞれ可動。後部の接地するパーツも動きをつけることが可能でした。
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コア・ファイター コクピット。
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こちらはコクピットとなるコア・ファイター機首部の内部メカ。
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こちらもメカディテールなど非常に細かく、キャノピーがクリアパーツなので、内部のアムロもはっきり見える状態。
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横から。ランディングギアで降着してるイメージの作りになってました。
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裏側。後部のカバーを開くことで台座に接続可能。
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キャノピーは開閉が可能。内部のアムロはきっちり塗装されているので見栄え良かったです。
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コクピットパネルは裏側からシールを貼る形で再現。
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こちらは合体時に使うパーツですが、スコープも付いてました。
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台座。こちらもサイドに黄と黒の警戒色がプリントされてるなど凝った作り。
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合体させた状態。組み立て手順などは公式で説明書が公開されてるのでそちらで。合体時は全高約20㎝にもなるバストアップモデルに。縦に細長いので少し癖はある感じですが、迫力はなかなかの物でした。
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単体時は隙間が目立った首元もシリンダーで埋まり、内部メカが露出した胸部も塗装やマーキングのおかげで精密感ばっちり。
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各部ハッチを開いた状態。
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合体時は頭部の内部メカもディテールぎっしりになり、非常にリアル感があって格好良かったです。
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ハッチは頭頂部、アンテナ、側頭部、マスク、頬などが展開。ギミック的には面白いですが、ただ開く部分が多いので、少しの揺れで頬のハッチが若干開いたりするのは難点でした。
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1回1800円のオンライン版ではメインカメラや目、コクピットなどをライトアップ出来るユニットが付くそうですが、個人的にはメカニカルバストの時もいつも一回光らせたら終わりなので、まあ単体でも良かったかなと言う印象。
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後頭部や背部の動力部のハッチも展開可能。
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コクピットハッチも展開出来、内部のコクピットを引き出すことが可能。合体時はかなり奥まった位置になるアムロも見えやすくすることが可能でした。
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合体時は首の接続がボールジョイントになるので、細かな表情付けも可能に。
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メタコンのドアンガンダムやROBOT魂ガンダムと。約1/100スケールのメタコンよりも全高は高め。
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適当に何枚か。
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EXCEED MODEL TRINITY RX-78-2 ガンダムのレビューでした。

個人的に第一印象だと縦長すぎるシルエットがちょっと微妙に感じたのと、オンラインの1次販売が気付いたら終わってて、もういいかなとも思ってましたが、ライトアップユニットが無い実機版を見かけたので、評判もかなり良いみたいですし興味が出て購入。
確かに実物を見てみると、まずサイズによるインパクトがかなりあって、また大きいながらも、メカディテールの造形が非常に凝っており、細かいパーツ分けと塗装、マーキングなどによる精密感も非常に高いので、飾り映えする仕上がりになっていて、ハッチ開閉などのギミックも面白く、第一印象の悪さを覆す満足度の高い内容でした。
組み立ては各形態を一度完成させてから合体させる場合、それぞれ一旦ほぼ初期状態に戻さないといけない点だけちょっと面倒でしたが、基本的にはニッパーも要らず、シールも僅かで手軽ですし、こういうバストアップモデルが好きな人ならかなりオススメです。

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