
S.H.フィギュアーツ ハリケーン 栄光の昭和ライダーエディションのレビューです。

全体。真骨彫V3 栄光の昭和ライダーエディションに合わせて2015年発売のハリケーンを一部リニューアルした仕様ですが、大部分が新規造形で、サイズも以前より大きくなってました。

カラーリングも青の色味など変わっていて、劇中に近い見た目に変更。

横から。


ハンドルはいつも通りタイヤと連動。カウルは以前同様固定でした。

上から。解説ではシートが新規造形と書かれてましたが、ボディもほぼ新規で、車体自体伸びてました。

下から。以前同様スタンド穴は無く、浮かせる時はジョイントを使うタイプ。

各部位など。フロントカウルは以前より大きくなっており、精密感もアップ。

裏側。計器類は無いシンプルなデザイン。以前はハンドルの予備がありましたが、今回は無いので注意が必要。

ボディは新規造形で、真骨彫V3に合わせてサイズアップ。マーキングなども正確でした。

シートも新規造形で、こちらはいつも通り色移りの心配がない成型色でした。

車体後部も形状が少し変わってシャープな印象に。

車体下部には塗装で砂汚れを再現。

前輪。タイヤは以前の流用っぽかったです。

後輪。いつも通りサスペンションギミックも搭載。

オプション。

差し替え用ウィングパーツ。こちらも新規ですが、ギミックは以前と同じで差し替え式でした。

裏側。カウル内側にはレバーがあり、そちらを押し込むことで風車部分が前にせり出し、クリアパーツを外して中のパーツを交換することで、

風車が黄色い状態や、

青い状態を再現可能。

スタンドジョイントも付属。

真骨彫V3 栄光の昭和ライダーエディションと。

乗せた状態。ハンドル握り手も2種付属。車体が以前より大きくなってるので、真骨彫を乗せても違和感の無い見た目になってました。

2015年発売のノーマル版と。カウルやボディなど大半が新規造形で車体が伸び、カラーリングもかなり変わってました。

カウルは以前より大きくなり全高も高くなってました。

適当に何枚か。

V3昭和エディション本体に交換用スカートが追加されたので、バイクにも搭乗させやすくなってました。

ハンドルやシートの位置なども丁度良く、窮屈さも無かったです。

車体は非常に軽く、本体の関節がしっかりしてるので片足をついた姿勢でも安定。

スタンドジョイントも付属し、車体を傾けた状態などでも展示可能。風車の色も変えられたりと、真骨彫に見合うように細部もグレードアップ。

ウィング展開。

OPで印象的なグレーの爆発エフェクトと。

アイキャッチポーズ。

本体付属の台座に乗せて終わり。以上、S.H.フィギュアーツ ハリケーン 栄光の昭和ライダーエディションのレビューでした。
商品販売ページでは2015年発売のノーマル版からカウルやシートをリニューアルと書かれてましたが、ボディ全体がほぼ新規で、車体もサイズアップしており、真骨彫V3を乗せた時のバランスも良く、ほぼ別物と言ってもいい進化を遂げた出来になってました。
カラーリングも青の色味が変わったり、カウルの下が黒くなるなど、細かく改善されていて、風車の色が変更出来るなど、真骨彫に見合ったギミックも増え、V3昭和エディション同様、以前の物を持っていても買って良かった思える内容になってました。
一度出たことのあるバイクがここまでしっかり作り直されるのは珍しい印象でしたが、個人的には大昔の物しかないバトルホッパーやアクロバッターなんかも今回のような本格的なリニューアル版を出して欲しいところです。
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