
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1975)のレビューです。

全身。1975年公開のメカゴジラの逆襲の時の姿。公開時期が近い(1972)と少し似てる部分もありますが、造形は完全新規で、カラーリングも少し違ってました。

後ろ。塗装などはいつも通り安定しており、背びれなども非常にリアルでした。

横から。

顔。昔のゴジラらしくちょっと愛嬌のある顔立ちですが、(1972)と比べると、目つきなど少し鋭い雰囲気になってました。


目が少し充血してるなど、細かい部分もきっちり再現され、歯の塗装も綺麗でした。

口はいつも通りそのまま開閉可能。

最大まで開いてもこれくらいで、それほど大きくは開かなかったです。

各部位など。体型なども劇中のイメージ通りで、皮膚の造形なども非常にリアル。関節の隙間も目立たず見栄え良かったです。

腰回り。


腕や足。プロポーションは(1972)とだいぶ近いですが、太さなど若干異なり、またそちらで白かった爪は今回は黒になってました。

背中。

尻尾はいつも通り節ごとに可動。ただ今回は隙間が狭い感じで可動域も狭めでした。

可動は首腰ともに大きくスイング出来、肩も高く上げることが可能。肘膝はデザイン的に少し厳しいですが、90度程は曲げることが可能。

股関節も前横に広く動き、接地性も高かったです。

オプションはパンチ用手首のみ。

(1972)と。年代が近いのでだいぶ似てますが、全身微妙に異なり、カラーリングも違ってました。

適当に何枚か。

可動は前述の通り全体的に良く、特に腰回りが柔軟でした。

頭を低くしてダッシュ。

劇中の連続パンチシーンを再現出来る握り手首が付属。

アッパー。

顎はそこまでは上がらないですが、体を反る姿勢は十分再現可能でした。

2019のエフェクトを借りて熱線。毎度のことながら熱線エフェクトは付属させてほしいところ。

爆炎の中をダッシュ。

終わり。以上、S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1975)のレビューでした。
公開時期が近い(1972)と一部似た部分もありますが、造形は完全新規になっており、微妙に異なる顔立ちやカラーリングなども細かく再現されていて、劇中イメージに非常に近い仕上がりになってました。
可動も隙間など目立たない作りながら、全体的にかなり良く、連続パンチシーンなどの細かい動作もリアルに再現することが可能で、付属品が手首のみで定価13,200円にまでなってくると、流石にちょっと高い気はするものの、出来自体はかなり良かったです。
この時期の古いメカゴジラはこれまでモンアツで出たことが無いですが、今回のゴジラに合わせて発売される可能性が高い気がするので、そちらにも期待です。
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