
ドラゴンボール DUAL BURSTのレビューです。


超サイヤ人 孫悟空。劇中の激闘をイメージした新フィギュアシリーズ。3頭身くらいのデフォルメで、台座の作りがしっかりしてるのが特徴。価格は1回500円。


基本的に2体1組で飾るように作られてるので、単体での見栄えはそこそこ。体の作りは結構しっかりしてるんですが、顔があっさりしすぎてる点は少し残念でした。

HGシリーズやアドバージと。サイズは価格相応な感じでした。


フリーザ 第四形態。


こちらは血管が浮いているなど顔の作りが結構リアルで、フルパワー時特有の筋肉質な体や、切れた尻尾などもきっちり再現されてました。

悟空と組み合わせた状態。こちらは324話の扉絵を再現出来るようになってました。


超サイヤ人 孫悟飯。


こちらはセルとの戦闘が始まる前のビシッとした立ち姿。悟空同様、体や髪の造形などは良いんですが、顔があっさり気味。ただデフォルメでは仕方ない感もあり。


セル 完全体。


こちらも元となってるイラスト通りシンプルな素立ち。塗装は結構しっかりしていて、複雑な体の模様なども綺麗に再現されてました。

悟飯と組み合わせた状態。こちらは完全版27巻表紙のイラストになってました。

4体並べて。イラスト通りの配置が良いですが、正面向きでも悪くは無かったです。

適当に何枚か。












終わり。以上、ドラゴンボール DUAL BURSTのレビューでした。
劇中の激闘をイメージした新フィギュアシリーズということで、パッと見てどこかすぐ分かるくらい印象的な場面だったので興味が湧き、見本でも結構良さげな感じに見えたので購入。
元イラスト通りの構図で展示することを想定した作りになってるのか、正面から見た時の悟空と悟飯の顔があっさりしすぎてた点は少し違和感ありましたが、どれも造形塗装はわりとしっかりしており、元イラスト通りの構図にした時の見た目は、原作の絵をそのままデフォルメにしたような感じで、なかなか良かったです。
1回500円で全4種ということで、ショップやフリマなども利用すれば比較的安い価格で揃えられるので、この場面に思い入れのある人ならなかなかオススメです。
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