
S.H.フィギュアーツ(真骨彫製法) 黄金騎士ガロ(冴島大河)のレビューです。


全身。造形は2018年発売の冴島鋼牙とほぼ同じで、2019年発売の雷牙同様背中の装甲は外れる仕様。カラーリングは目の色が赤になってる他、金の色味も若干濃くなってました。

顔。目の色が赤くなってる以外は以前と同じ。実際に使われたスーツを元にしてるというだけあり、隅々まで作り込まれており非常に精密感の高い見た目に。


額や歯などの塗装も丁寧で、耳やタテガミの造形も非常にシャープでした。

各部位など。体の造形も以前と同じですが、実際のスーツをそのまま縮小したようなリアルさで、メッキの質感も劇中に近かったです。

腰回り。


腕や足。この辺も変わらず、若干太めで力強さのあるプロポーションなどイメージ通り。

背中。今回はマントは付属しませんが、雷牙同様背中の装甲は外すことが可能でした。

オプション。

牙狼剣。こちらも形状や刀身の模様など以前と同じでした。

牙狼剣鞘。こちらも同様。柄は取り外し可能。

今回パッケージがスリーブ仕様になっており、

展開すれば聖獣がデザインされた背景シートとしても使用可能。立てて展示出来る専用台座も付いてました。

2018年発売の冴島鋼牙と。造形は背中の装甲が外れる点以外はこちらと同じで、目が赤くなってる他、金の色味も少し赤みを帯びた感じになってました。

適当に何枚か。

造形が共通なので可動も鋼牙と変わらず。

元が2018年発売と結構前で、かなり見栄え重視の作りの為、最近の物と比べると肩周りの動きなどややいまいちですが、剣の両手持ちはギリギリ可能。

首腰もしっかり回転可能。

角度付き手首は無いですが、手首関節が結構動くので突きのポーズも可能でした。

構えポーズもほぼそのまま再現可能。

接地性はかなり高く、自立は安定してました。

突撃。

関節の硬さもどこも丁度良かったです。

股関節は引き出し式ではなく、足はそこまで上がらないので、低く腰を落とした溜めのポーズはちょっと厳しめ。

聖獣光線。

スリーブの台紙と組み合わせて。

終わり。以上、S.H.フィギュアーツ(真骨彫製法) 黄金騎士ガロ(冴島大河)のレビューでした。
造形は2018年発売の冴島鋼牙とほぼ共通で、関節なども変わりないので、可動などの基本的な出来はそちらと共通。
可動は今だと多少物足りなさはあったものの、造形に関しては今でも全く見劣りすることなく、プロポーションなど自然かつディテールも隅々まで精密で、全身のメッキ塗装も劇中イメージに近く、非常に格好良く仕上がってました。
引き続き黄金騎士ガロ・翔も発売されるということで、そちらは造形も今の技術での完全新規となるようなので楽しみです。
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