
機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 03のレビューです。

Ξガンダム。「カプセルの中に入った図鑑」をコンセプトにした非可動シリーズ『CAPSULE INDEX』第3弾。

基本的に新しい作品のMSが多く、1、2弾もSEEDフリーダム、ジークアクス、水星の魔女などでしたが、今回は閃光のハサウェイから主人公機のΞがラインナップ。

作りはこれまで同じ感じで台座で浮かして展示。

ポーズはライフルを持ってはいますが、キービジュアルの物に近い感じで、独特な顔立ちや、少し暗めのカラーリングなども違和感なく再現されてました。

グスタフ・カール00型。

小さいサイズのデフォルメながら造形はかなり精密で、背部まで手抜きなし。

カラーリングも細かく複雑なバイザー周りなどもほぼ省略なく再現されてました。

なおこのシリーズは大体浮遊してる物が多いですが、こちらは両足をしっかり地に付けたポーズでした。

デスティニーガンダムSpecⅡ。

1弾のマイフリ、2弾のインジャ弐式に続いてこちらもラインナップ。

光の翼を展開しながら両手でアロンダイトを構えた決めポーズ。

他同様カラーリングはきっちり再現され、光の翼も大きめに造形されていて迫力ばっちり。また今回の中で1番人気のようでした。

1、2弾のマイフリ、インジャ弐式と。

白いガンダム。

こちらも毎回入ってるジークアクスからのラインナップ。ポーズが全然違うので当然赤いガンダムからの流用は無し。

マスク周りの紫なども細かく塗装されていて、他同様400円ガチャながら、なかなか見栄えする仕上がりになってました。

ポーズはRX-78-2のオマージュ的なビームサーベルを持って飛びかかるもので、体の捻りなども上手く再現されてました。

2弾の赤いガンダムと。

適当に何枚か。











終わり。以上、機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 03のレビューでした。
2弾以降音沙汰が無かったので、2回で終わったのかと思ってましたが、かなり経ってから第3弾が発売。
今回も基本的に新しい作品のMSばかりで、閃光のハサウェイもラインナップに加わり、1、2弾同様固定フィギュアならではの派手なポーズが格好良く、造形もデフォルメながら精密で、カラーリングの省略も少なく、400円のガシャポンながらどれもなかなか良い出来でした。
11月発売の第4弾では、デフォルメを初めて見る気がするアリュゼウスなんかもラインナップされているので、そちらも楽しみです。
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