
S.H.フィギュアーツ うちはマダラ -深き闇宿す孤高の伝説-のレビューです。


全身。2017年版から造形が一新されてるそうで、プロポーションや鎧のディテールなど大幅に改良されており、より作中に近い見た目になってました。

顔。新規造形なだけあって最近のナルトアーツ同様、再現度は高く、穢土転生特有の顔のひび割れも違和感なく再現。


サスケなどと同じく万華鏡写輪眼も精密にプリントされ、拡大すると分かる感じに。髪造形もシャープでシルエットも作中通りでした。

別表情の叫び顔。

こちらも開いた口の塗装など綺麗で、目つきも鋭くなって迫力ある顔立ちに。

別表情の火遁顔。

こちらは火遁・豪火滅却使用時の顔で、こちらも尖らせた口や見開いた目など原作通り再現されてました。

別表情の左目線。

こちらは目線が左になった状態で、表情自体は通常顔とほぼ変わらず。

別表情の笑顔。

印象的な「待っていたぞ、柱間」の時の喜んでる表情で、こちらは目が輪廻眼になってました。

各部位など。旧版は生前と穢土転生のコンパチ仕様だったようで、鎧は綺麗な平面でしたが、今回は細かく傷が入っていて、作中に近いリアル見た目に。内側の装束もしわなどしっかり作り込まれてました。

腰回り。


腕や足。細めの四肢なども原作通りで
この辺もしわや包帯など精密に造形されてました。

背中。

後ろ髪は4か所ボールジョイント可動。背中のうちは一族のマークもきっちりプリント。

可動は、鎧がほぼ別パーツ化されているので、首腰ともに大きくスイング出来、肩も高く上げることが可能。肘膝も深く曲げることが可能でした。

裾が軟質素材なので、股関節も前横に広く動き、接地性も高かったです。腕もしっかり内側に曲げることが可能。

オプション。

火遁エフェクト用台座。

腕組みパーツ。こちらはよくある二の腕から先を交換する方式。

火遁の術エフェクトパーツ。こちらは専用の台座を使って展示。支柱のエフェクト接続部はボールジョイントで角度など微調整可能。

クリアの上からグラデーション塗装されていて、正面からの見た目もリアルでした。

ボーナスパーツとして、うずまきナルト-数多の想いを胸に繋げた力-用の表情パーツが付属。

表情は食いしばり顔ですが、本体付属の物より目や口が小さく、感情を抑えた雰囲気の物になってました。

オビトやナルトと。オビトと並んでるコマを見ると身長差はあまり無い感じだったので、少し大きい印象でした。

適当に何枚か。

左右一体の印を結んだ手首が付属するのでそちらのポーズも違和感なく再現が可能。

火遁・豪火滅却。当然サイズは滅茶苦茶小さくなってますが、色や形などはなかなか雰囲気出てました。

蹴り。前述の通り可動は全体的に良好で、鎧も配慮された作りになっているので邪魔にならず。

胡坐をかくポーズも再現可能。

オビトの団扇を持たせて。旧版では付いてたようですが、今回は無く、また持ち手も無いので、そちらごとオビトから拝借。

「待っていたぞォー!柱間アアアー!」。柱間の方は出るのかは謎。

左目線顔にして、ボーナスパーツの表情を使ったナルトと。

九喇嘛リンクモードと対決。団扇は持ってた場面が多かったので、付属させるか、せめてオビトの物を使えるように持ち手は欲しかったところ。

終わり。以上、S.H.フィギュアーツ うちはマダラ -深き闇宿す孤高の伝説-のレビューでした。
うちはマダラは旧シリーズが展開していた2017年にも発売されてたようですが、今回はそちらからの流用は無く完全新規となっており、また旧版は未所持なので見本との比較ですが、鎧の造形や顔の再現度など大幅に進化していて、最近のナルトアーツらしくかなり完成度の高い出来に仕上がってました。
可動に関しても、鎧が別パーツ化され細かく動きをつけられるようになったり、また裾など一部が軟質素材化されたことで、胡坐をかくポーズまで再現出来たりとポージングの幅も大きく広がっており、団扇や持ち手が無かった点だけは惜しかったものの、火遁エフェクトも付いてたりとプレイバリューも高かったです。
ナルトアーツは次の予定はまだ決まってないようですが、今回のマダラが早々に完売してたり、海外人気とか踏まえても、まだ続くと思うので、今後のラインナップにも期待です。
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