
一番くじ 北斗の拳 A賞 ケンシロウ MASTERLISEのレビューです。


全身。戦闘前の拳をバキボキ鳴らしてるポーズで、サイズは全高約26㎝と一番くじ上位賞らしくかなり大きめ。


衣装はオーソドックスな肩当てを付けたジャケットで、生地がぴっちり張ったような見た目も違和感なく造形。紺のカラーリングもイメージ通りで、MASTERLISEなだけあって塗装精度も高かったです。


台座はよくある片足に取り付けるタイプ。無くても自立は可能ですが、足首が小さくやや不安定なので、付けておいた方が良さそうでした。

顔。造形は見本とほぼ同じですが、肌の色が見本よりだいぶ赤みを帯びており、そこだけは少し好みが別れそうな感じに。


ただ原作のカラー絵など、こういう色味の物もあるので個人的にはそれほど違和感はなく、太い眉や悪党に対する冷たい目つき、顎のラインやシャープな髪など、かなり再現度は高く思える仕上がりでした。

各部位など。筋肉やジャケットの造形も精密で、細かくシャドーが吹かれており、質感なども良かったです。

胸元から覗く7つの傷の一部もリアルに再現。逆三角の体型もイメージ通りでした。

腰回り。ベルトの皮の質感もリアルに再現され、金具などの塗装も綺麗でした。

ポーズは作中でも印象的な拳をバキボキ鳴らしてる時の物で、腕の筋肉や骨格、血管なども非常に良く出来てました。

左腕も同様で、腕に巻いてる包帯も質感や汚れなどリアルに再現。

脚部も原作通り引き締まったシルエットで、ぴっちり張り付いた感じの生地のしわなどもこだわって造形されている感じでした。

右足には台座。ブーツの装飾部なども精密。

背中。一番くじでは時々ありますが、後ろ髪の一部の先端が潰れてた点はちょっと惜しかったです。

サイズ比較に超像可動のケンシロウと。全高約26㎝ともなると、やはりかなり迫力がありますが、肌色の赤みは人によっては気になるかもという感じでした。

適当に何枚か。









終わり。以上、一番くじ 北斗の拳 A賞 ケンシロウ MASTERLISEのレビューでした。
一番くじのフィギュアは色々面倒なので、そんなには手を出さないようにしてますが、今回の北斗の拳は特別出来が良さそうで、ケンシロウだけはどうしても欲しかったので、普通にくじを10回引いて獲得。
実物が展示されたあたりから肌の赤さが指摘されて賛否別れる感じになり、実際確かにそうなんですが、原作のカラーイラストでもこういう色味の物は見た記憶があるので個人的にはそれほど気にならず、全高約26㎝という迫力あるサイズながら、隅々まで作り込まれた精密な造形や、顔つき、プロポーション、衣装の質感などが非常に良くて、十分満足のいく出来に仕上がってました。
メルカリ、フリマなどでもそんなに高騰はしていないので、見本とは異なる肌の色に納得がいくなら、なかなかオススメです。
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【あみあみ】








































































































