
ROBOT魂 ハイパー化ガンダム(GQ)のレビューです。


全身。流石にジークアクスなどと同スケールでは無いですが、全高約400mmという特大サイズでかなりの迫力。METALではないので成型色メインかつ、シンプルなデザインなので大味な見た目ですが、劇中でもそうだったので特に気にならず。

顔。先に出ていたガンダム(GQ)と同じく、RX-78とそのまま同じデザイン。サイズは倍以上になり、若干G-3に近いカラーリングに変更。


目はつや消しの赤のメタリック塗装。ダクトやへの字スリットなど細かい部分の塗装も綺麗でした。

各部位など。体に関してもGQガンダムをそのままスケールアップしてカラーリングを変えたような作り。胸部のフォルムなどは平面ではなく曲面になっており、膨らんでる感じの見た目になってました。

腰回り。成型色メインではあるもののつや消しがかなり徹底されてて塗装に近い質感でした。


腕や足。この辺もスケールアップと色変更のみ。劇中に忠実な作りで、余計なディテールの追加などは無かったです。

背中。

可動は見た目のわりに結構よく、首はかなり大きくスイング出来、腰もそこそこ。肩も上方向に引き出し可能でかなり高く上げることが可能。

肘膝は90度程と控えめ。股関節は引き出し式で、フロントアーマーもかなり動くので、前横に広く動き接地性もかなり高めでした。

オプション。

台座一式。

ビームサーベルエフェクトパーツ。普通の背中から抜いた柄に付けるだけですが、こちらも約38㎝と通常のROBOT魂の数倍のサイズ。

GFreD ミニフィギュア。ハイパー化ガンダムと同スケールのクリアパーツのミニフィギュアで、専用手首も付属し、掴まれたシーンを再現可能。

GQuuuuuuX ミニフィギュアとハイパー・ビーム・アックスエフェクトパーツ。こちらもハイパー化ガンダムと同スケールのクリア仕様で決着シーン再現用。

ジークアクスフィギュアのみアップで。こちらは支柱で繋いだアックスエフェクトに付けて固定。

こちら用の支柱は本体ランドセルのカバーを外して接続。延長支柱がエフェクトの重さで回りやすいので、本体の腕などで支えないと不安定でした。

またアックスエフェクトはMETAL ROBOT魂ジークアクスのビームアックスに取り付けることも可能でした。

台座はシンプルな作りでジョイントを使って本体に接続。支柱が金属なので安定感はばっちり。

METAL ROBOT魂ガンダム(GQ)やジークアクスと。全高400mmなので倍以上。ただ縦に長いだけなので置き場所はそこまでは取らず。

通常のver. A.N.I.M.E.RX-78-2とも。

適当に何枚か。

巨大さがウリで可動はおまけ程度と思っていたら、肘膝以外は通常のROBOT魂とそれほど変わらないレベルでした。

首腰もしっかり回転可能。

本体支柱はシンプルな金属棒なので角度などはつけられず。

倒れるとダメージがでかいので基本的には台座を使うべきですが、接地性もかなり優秀。

関節も硬く、巨大なサーベルを持たせても肩などが負けることも無かったです。

ジフレド掴み。

流石にこちらまでは塗装されておらず無色のクリアパーツ。

ジークアクスと対決。

支柱の延長部分がくるくる回るので、この状態で飾る場合は本体の腕などで支える必要あり。

METAL ROBOT魂ジークアクスにエフェクトを使って。

終わり。以上、ROBOT魂 ハイパー化ガンダム(GQ)のレビューでした。
放送時はこれが立体化されるとは微塵も思ってなかったですが、ROBOT魂のジークアクスシリーズはかなり攻めたラインナップを展開しており、キケロガに続きハイパー化ガンダムまで発売。
流石にスケールはだいぶ縮小されてはいるものの、全高約400㎜という超巨大サイズで、しかもフォルムなど滑らか且つつや消しも徹底されているのでシンプルな造形ながら見栄えがかなり良く、また可動も肘膝以外は通常のROBOT魂とそれほど変わらないレベルで、ミニフィギュアやエフェクトなど付属品も凝っており、でかさがウリなだけでは無い凝った内容で、出来自体かなり良かったです。
ジークアクスのROBOT魂はまだ終わらず、次はMETALのエグザベ専用ギャンが7月発送なので、そちらも楽しみです。
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