
figma 後藤ひとりのレビューです。


全身。figmaらしい安定した造形でプロポーションなどは劇中のイメージ通りで、色もアニメの印象そのまま。今回はスカートのみ布素材という珍しい作りになってました。

顔。通常顔はぼっちちゃんらしい生気の無い無表情。複雑な瞳などアイプリで綺麗に再現され、輪郭、口の線なども自然。


少し長めの前髪も違和感なく再現され、先端もシャープ。右側の髪飾りはクリアパーツで再現されてました。

別表情の微笑み顔。

こちらは穏やかな微笑み顔で、正統派ヒロインっぽい可愛い仕上がり。

別表情の変顔①。

大量に出てくる変顔は4種も収録。こちらは瞳が上を向き、目の周りには縦線が入り、口から何かがこぼれ出ている変顔。

別表情の変顔②。

こちらは瞳が左右非対称のぐるぐるになり、1と同じく目の周りには縦線が入った変顔。

別表情の変顔③。

こちらは顔が真っ青で、口の中が紫になった病人っぽい変顔。

別表情の変顔④。

こちらは顔がピカソの絵のようなデザインになり、硬直した変顔。こちらのみ前髪も一体化してる特殊な顔になってました。

各部位など。衣装は定番のジャージとスカート。ジャージはシンプルなデザインですが、しわの付き方などリアルで、ピンクの色味も劇中そのまま。

腰回り。


腕や足。四肢の長さや太さ、気持ち長めの袖なども忠実に再現。スカートのみ布素材という珍しい作りですが、使われてるのが一部のみで、しわも固定されてるので目立たない感じでした。

背中。

お尻部分も綺麗に造形。

可動は首は結構スイングしますが腰に関してはそこそこ。肩は水平までは上がり、肘膝も十分曲げることが可能。

股関節も引き出し関節と布素材のスカートにより前横に広く動き、接地性も良好。後ろ髪は前後に可動。

オプション。

完熟マンゴー段ボール(ペーパークラフト)。

エレキギター。こちらは付属のストラップを肩にかけて持たせる仕組みに。専用の持ち手も付属。

ピック持ち右手も付属。

股間用腹部パーツが付属し、

こちらを使えば体育座りも可能。ただ髪が重くて後ろに倒れるので、補助が必要でした。


完熟マンゴー段ボール(ペーパークラフト)を組み立てた状態。組み立てにはのりや両面テープが必要と書かれてますが、一応セロテープでも可能。

文字の部分は開くことが可能。手を出す穴は無かったです。

適当なギター持ちキャラと。サイズは平均的なfigmaの女性キャラよりちょっと大きかったです。

適当に何枚か。

ギターはストラップと専用持ち手のおかげでしっかり保持が可能。

ギターは造形塗装も綺麗で見栄え良かったです。

切腹。

体育座り。

可動は前述の通りまあまあくらいですが、そんなに派手に動くキャラでは無いので気にならなかったです。

ただ肩がシンプルなボールジョイントなので、軽い引き出しくらいは欲しかった感はあり。

表情が非常に豊富なのでディスプレイの幅はかなり広め。

ピカソ風まで付属。

ペパクラ段ボールに入った状態。

中から出てくる感じで。

魂エフェクトでヤムチャしやがって。

ある意味類似キャラのクラウザーさんと。

終わり。以上、figma 後藤ひとりのレビューでした。
サイズが普段の女性キャラより少し大きいのと、スカートが布素材な点は好みが別れそうですが、造形塗装はfigmaらしい安定した仕上がりで、見た目の再現度はほぼ完璧でした。
可動は個人的に肩回りがもう少し柔軟に動いてくれれば尚良かったものの、他は概ね問題なく、非常に豊富な表情パーツに、段ボールや体育座り用パーツなど、オプションも豊富で遊びの面でも大きな不満は無かったです。
アニメが盛り上がってた時期から結構経ってからの発売だったので、出来ればもうちょっと早く出して欲しかったというのはありますが、出来自体は良いのでぼっちちゃんが好きな人ならオススメです。
【広告】

figma アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」 後藤ひとり(amazon)
【あみあみ】



























































































