
超合金 じゃがりこキングのレビューです。


カップに入った状態。カップは変形せず、じゃがりこモードの本体を収納するケースになっているので、本物のパッケージに非常に近い見た目に。


「超合金」や「キング」と書かれているので、よく見れば違いますが、写真や文字など本物のパッケージと見間違えるような見た目になってました。


上面と底。電子レンジ不可など上面に書かれた文字も本物とほぼ同じ。

フタを取るとじゃがりこモードの本体が露出。こちらも本物のポテトが詰まったような見た目になってました。

カップと並べて。


じゃがりこモード。名前の通りじゃがりこに擬態したような形態。カップは本物と見間違えるレベルですが、こちらは塊になってるので、流石にそういったことは無し。ただ人参やパセリなどが散りばめられたような質感は本物に近かったです。


ロボットモードに変形。じゃがいもの騎士王「じゃがりこキング」という設定だそうで、杖や盾、マントを装備した見た目が特徴。変形手順は公式に説明書がアップされてるのでそちらで。

顔。頭からポテトが突き出ているというのはありますが、バイザーやマスク部分の形状などは普通の騎士っぽいデザイン。


目はメタリック塗装で、細部の塗装なども丁寧でした。

各部位など。体も騎士甲冑を模したようなデザインになっており、中央部にはメッキのエンブレムがあるなど、なかなか本格的なデザイン。

腰回り。超合金なので基本は成型色で一部が塗装、関節はほぼダイキャストという作り。


腕や足。四肢もフォルムなど違和感の少ないデザイン。基本はじゃがりこに近い黄色いカラー中心で、所々に人参やパセリを意識した赤や緑も入ってました。

背中。背部はマントに。

マントの基部はアーム状になっており、跳ね上げることが可能。基部は軸接続なのでマントを左右に向けたりも可。

可動は首腰ともに前後のスイングは無し(腰はロックを外せば前傾可能)。肩はそこそこ上がり、肘膝も90度近く曲げることが可能でした。

股関節も前横に十分動き、接地性もそこそこでした。肩は若干前に引き出すことも可能。

杖。先端はじゃがりこのパッケージを模したふざけたデザインになってました。

盾。こちらは中央部がメッキで、マスコットキャラのキリンやロゴが描かれたデザインになってました。

裏側。持ち方はシンプルなグリップ方式。

本物のじゃがりこと。並べるとほんの少し色が暗めだったりしますが、こちらはサイズやデザインなど極限まで似せて作ってる感じでした。

バーコードや注意書きなども本物を模したデザインに。

ロボットモードでROBOT魂ガンダムと。全高は約125mmで、こちらに近かったです。

適当に何枚か。

ケース状態から。

開封。兜などが見えてますが、一瞬だとこちらも本物の蓋を開いた時に近い見た目に。

ロボットモードに変形。

前述の通り意外と動くので、わりときちんとしたロボットらしいポーズが可能。

杖を持ってジャンプ。スタンド穴は無いので浮かせる時はクリップ付きの台座が必要。

首腰がしっかり回るので杖は派手に振り回すことが出来、マントも跳ね上げることが可能。

接地性はそこそこですが、足首がダイキャスト重いので安定性は高かったです。

「大魔法オイモTHEライトニング」という技を使うとか。

カップに隠れつつ様子を伺うキング。

終わり。以上、超合金 じゃがりこキングのレビューでした。
2024年の50周年から色々な物とコラボしてる超合金シリーズですが、今回は2025年で30周年を迎えた「じゃがりこ」とのコラボ商品を発売。
今回はカップに入ったロボットが変形する仕様なので、カップについては本物と見間違うような遊び心のある作りになっており、中のロボットも手軽に変形可能で、デザインなども面白く、可動も意外と良くて結構遊べて、ネタアイテムながら、かなり完成度の高い出来に仕上がってました。
あずきバーやルービックキューブ、たまごっちなど、予測不能な物とのコラボ商品が続いてますが、まだ続くのかなど今後も楽しみです。
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