figma キャストリア レビュー
figma キャスター/アルトリア・キャスターのレビューです。
DSC_3378DSC_3379
全身。一番メジャーな第二再臨姿での立体化。figmaらしい安定した造形で、プロポーションなどはゲーム内のイラストに忠実。全体の塗装や質感も良かったです。
DSC_3396
顔。ゲームでは透けて見える眉が隠れてしまうせいか、若干の人形っぽさがありますが、再現度は概ね良好。
DSC_3394DSC_3392
肌や髪の質感も良く、髪造形もシャープ。特徴的な大きい帽子も、アップだと少し塗装に粗が見えますが、肉眼では目立たず違和感のない見た目になってました。
DSC_3402
別表情の叫び顔。
DSC_3405
こちらも険しくなった目つきなどきっちり再現され、開いた口の塗装も綺麗で出来は概ね良好。
DSC_3411
別表情の赤面怒り顔。
DSC_3416
村正との絡みなどでよく見るギャグっぽい表情。こちらもデフォルメされた目や口など、立ち絵のイラスト通りでよく出来てました。
DSC_3420
別表情の目閉じ笑顔。
DSC_3423
こちらは満面の笑みといった感じで、睫毛の描き方なども自然で可愛い仕上がり。
DSC_3428
各部位など。第二再臨姿ということで一番魔術師らしいデザインの衣装ですが、リボンやボタンなどのディテールは精密に造形塗装され、細身な体型もイメージ通りでした。
DSC_3433
腰回り。
DSC_3384DSC_3387
腕や足。四肢の長さや太さ、袖の膨らみ方やブーツのディテールに至るまで、ゲーム内のイラストが忠実に再現されてました。
DSC_3435
背中。
DSC_3617
マント左右はジョイント可動し、フード、ツインテールはボールジョイント、帽子の後ろのリボンは上下に可動するようになってました。
DSC_3439
腰裏の短剣もディテールなど精密に再現され、柄を引き抜くことも可能。ただ短剣自体は付属せず。
DSC_3370
オプションと台座。
DSC_3467
召喚用魔法陣シート。
DSC_3373
グッスマオンライン特典の宝具再現用Lサイズ台座。
DSC_3447DSC_3449
選定の杖を持たせた状態。
DSC_3615
選定の杖。サイズは大きいですが、重さは無いので片手で保持可能で、先端がクリアパーツになっていたり、各部のメタリック塗装も綺麗で、イメージ通りの神々しさに仕上がってました。
DSC_3461
figma 衛宮士郎2.0やセイバーアルトリア2.0と。出た時期がかなり違ってることもあってか、サイズはセイバーより大きめでした。
DSC_3478
適当に何枚か。
DSC_3490
ダッシュ。可動は最近のfigmaと大体似た感じですが、スカートが硬質かつ固定なので、脚を高く上げたりは出来なかったです。
DSC_3500
肩は若干の引き出しが可能で、空間に余裕がある作りになっているので、肩回りの可動は柔軟でした。
DSC_3521
マントもジョイント可動するので干渉を避けることが可能。
DSC_3524
振り下ろし。腕もほとんど伸ばした状態での両手持ちが可能。
DSC_3531
膝立ちは一応は出来ますが、脚があまり上がらず、横に曲げないといけないので見た目はちょっと不自然。
DSC_3542
杖の後端からビームを撃つモーションの再現も可。
DSC_3546
笑顔。表情は4種類と結構多めでしたが、挙動不審な感じな赤面顔やジト目なんかもあると面白かったかも。
DSC_3578
オンライン特典の台座を使って宝具アラウンド・カリバーン。
DSC_3597
村正は出てないので衛宮士郎と。
DSC_3611
バサトリアっぽいポーズで終わり。以上、figma キャスター/アルトリア・キャスターのレビューでした。

FGO5周年で実装されたキャラなので、既に10周年が過ぎている今というのはかなり遅い気がしますが、ようやくの発売。
figmaらしい安定した造形で、プロポーションや衣装の再現度はかなり高く、顔の再現度も概ね良好、全体の塗装や質感も良く、可動はスカートが硬質なので、股関節周りは少し窮屈ですが、マントの可動などのおかげで他は良好で、ゲーム中のモーションは大体再現することが出来、選定の杖の作り込みなどもしっかりしていて、ほぼ満足のいく出来に仕上がってました。
FGOのfigmaは、出すんならもうちょっと早くという感はありますが、今回のキャストリアと同じく第2部6章の重要キャラであるモルガンも決まったので、そちらも楽しみです。

【広告】
figya
figma キャスター/アルトリア・キャスター(amazon)
【あみあみ】【楽天】【Yahoo!】【駿河屋】【メルカリ】