
ROBOT魂 リック・ドムII ver. A.N.I.M.E. ~コロニー戦仕様~のレビューです。


全身。造形は2021年発売の0083に登場するリック・ドムIIと同じ。今回はコロニー戦仕様ということで、カラーリングが0080の序盤に僅かに登場する緑中心の物になってました。

顔。頭部造形も変わらず。色は紫だった部分が深緑になり、赤い部分は色味が少し薄くなってました。


モノアイがメタリックグリーンな点は同じ。カバーを外して動かせる点も変わりなかったです。

各部位など。体の造形も全く同じ。色はグレーだった胸部は紫がかった色味になり、腹部などは薄い紫から薄いエメラルドグリーンに変更。胸部左上にはマーキングも追加。

腰回り。


腕や足。劇中のイメージ通りのフォルムや、適度なディテールなど造形面は完璧だったので、今回も不満点は無かったです。

背中。

オプション。

フル装備状態。

後ろ。

ジャイアント・バズ。武装も色は変わっていますが、造形は共通。

ジョイントを使うことで背部にマウントが可能。

MMP-80マシンガン。

こちらは0083版には付いてなかった、銃口先端に取り付けられるグレネードランチャーが付属。またマガジンは着脱可能。

こちらもジョイントを使ってマウント可。

シュツルム・ファウスト。こちらは以前はグレー一色でしたが、今回は先端が赤に。

新規造形のエフェクトも付属。クリアの上から塗装され、煙の色形などリアルでした。

こちらもジョイントを使ってマウント可。

プロペラント・タンク。こちらは以前と同じで接続部はボールジョイント可動。

今回は付属しませんが、いつも通り他商品のバーニアエフェクトは流用可。

ノーマル版のヒートサーベルがいつのまにか紛失してたので丸腰ですが、0083登場版と。造形は変わりなかったです。

適当に何枚か。

造形は共通なので、可動もノーマル版と特に変わらず。エフェクトは手近にあったグフカスタムの物。

首周りは少し窮屈ですが、引き出せばしっかり横を向かせることが可能。

腰も45度ほどは回転可。足首は引き出し式なので、接地性もかなり高かったです。

劇中での僅かな登場シーン。

シュツルム・ファウストエフェクトは新規造形。汎用性はあまり無さそうかも。

ザク2改と。

ガンダムGQのサーベルエフェクトを使って、ジムコマンド~コロニー戦仕様~と対決。

終わり。以上、ROBOT魂 リック・ドムII ver. A.N.I.M.E. ~コロニー戦仕様~のレビューでした。
0080シリーズ再始動中ということで、ジムコマンドに続き、同じく劇中僅かな出番しかなかったリック・ドムIIのコロニー戦仕様も発売。
造形は同じでカラーリングが0080登場時の物に変更、新規造形のシュツルム・ファウストエフェクトが新たに追加という内容ですが、緑のドムというのが珍しくて新鮮味があり、元々の造形も完璧だったので、満足度は高かったです。
今の所予定は無いようですが、0080のMSは量産型ガンキャノンがまだなので、ここまで来たらそちらも出して欲しいところです。
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