DX超合金 VF-17S  レビュー
DX超合金 VF-17S ナイトメアステルスバルキリー(ガムリン木崎機)のレビューです。
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ファイター形態。進化形であるVF-171から逆算して立体化してるそうで、造形の大部分や関節、変形機構はそちらの流用。
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他の形態はちょっと問題あるんですが、ファイター形態のシルエットは概ね自然でカラーリングもイメージ通り。
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裏側。ランディングギアはいつも通り差し替えなしで展開収納が可能。本来はガンポッドは懸架しない機体ですが、VF-171の流用なのでそちらも可能に。
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機首部分。こちらは新規造形で、キャノピーはいつも通りクリアパーツになっており、中のパイロットが透ける仕様。
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いつも通りコックピットも開閉可能。パイロットフィギュアもきちんと造形塗装されてました。
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ボディはほぼVF-171と同じ。紺の機体色は劇中のイメージ通りで、マーキングも正確。
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主翼もVF-171そのままで薄くシャープ。
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脚部ノズルなどもVF-171と変わらず。
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ガンポッドの懸架ギミックも変わらず。
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オプション。
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台座一式。
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スタンドで浮かせた状態。台座の作りや本体の乗せ方もVF-171と共通でした。
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ガウォーク形態(強攻モード)。変形手順は公式で説明書が公開されているのでそちらで。VF-171の流用ということで、足が設定画や劇中よりかなり細いので違和感のある見た目に。
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後ろ。登場作品が同じVF-19改 エクスカリバーが、新規造形で劇中通りのがっちり目の体型だったので、そちらと比較しても貧弱さを感じるシルエットでした。
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横から。関節は安定しており自立などは問題無かったです。
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こちらの形態でもガンポッドは懸架可能。
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通常のガウォーク形態。こちらはベースのVF-171と大体同じ感じでした。
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後ろ。
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バトロイド形態。頭部や腕部などは新規造形ですが、大部分がVF-171の流用の為、設定画や劇中イメージに比べて細すぎるシルエットになってしまっているのが残念。
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顔。体に合わせて造形したのか、新規の頭部も劇中イメージより細めな印象。またファイター形態の見栄え優先か、後頭部に尖ったカバーが付いてるので、シルエットも劇中とは違ってました。
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細かい部分の塗装などは特に問題なし。機銃は可動はするものの、干渉があって正面を向けるのは不可。
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各部位など。胴体はVF-171そのまま。胸部の機銃も同じようにボールジョイント可動。
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腰回り。
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腕や足。腕部はVF-171とデザインが異なるので新規造形ですが、周りに合わせて細めに作られてるので劇中とは異なる印象。脚部はVF-171そのままなので、非常に細く、特に違和感のある見た目になってました。
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背中。
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ガンポッド。こちらもVF-171そのままなので、ガンポッドビームのギミックも無し。
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前方のグリップは引き出し可能。
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VF-19改 エクスカリバーやVF-171と。新規の頭部、腕部、機首部の股間以外はVF-171と同じなので非常に細く、VF-19改と並べるとかなり違和感のある見た目に。
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適当に何枚か。
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ファイター形態から。
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こちらに関してはシルエットなど薄く綺麗で普通に格好良かったです。
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ガウォーク形態(強攻モード)。
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腕を上げた状態の強攻モードで、脚をあまり見えないように誤魔化せば、こちらの見栄えもまだ何とか。
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通常のガウォークにしてしまうとほぼVF-171のカラバリに。
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バトロイド形態に変形。
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関節などが同じであるベースのVF-171が2012年発売ということで、最近の物と比べると可動性が低く、体全体のロックも甘くて、パーツもずれやすく、動かすのは結構ストレスでした。
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ガンポッドビームの時の構え。こちらの再現が出来ないのもやる気の無さを感じる印象。
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終わり。以上、DX超合金 VF-17S ナイトメアステルスバルキリー(ガムリン木崎機)のレビューでした。

VF-19改 エクスカリバーに続けて、同じマクロス7登場機を出したのでしょうが、そちらと違って大半が別作品のVF-171の流用なので、プロポーションなど設定画や劇中イメージとかなり違っており、ファイター形態以外の見た目が残念なことになってました。
劇中では設定画ほどではないにしろ、かなりごつめに描かれていたので、手足の太さなど半分くらいに瘦せ細ってる印象で、流用の都合で新規の頭部デザインすら劇中とは違っており、また元のVF-171が2012年発売とかなり古いので、可動などもいまいちで、ガンポッドビームのギミックも無く、手抜き感が否めなかったです。
劇中での活躍も多い機体なのに、VF-19改 エクスカリバーと違って、やっつけ感満載な仕様で出されてしまって勿体ないという印象でした。

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