METAL ROBOT魂 ゼータプラス アムロ専用 レビュー
METAL ROBOT魂 ゼータプラス A1(テスト機イメージカラー)のレビューです。
DSC_3498DSC_3500
全身。テスト機イメージカラーということで、造形はA1と共通。記載は無いですが、一般的にアムロ専用機として知られる赤と白のカラーで、肩のマーキングなどもそうなってました。
DSC_3520
顔。頭部造形なども特に変わらず。マスク部分のスミ入れが少し歪んでましたが、このゼータプラスは頭部がかなり小さいので肉眼ではほぼ分からなかったです。
DSC_3511DSC_3515
目も非常に小さいのでメタリックか判別出来ないレベルですが、メインカメラがそうなのでおそらくそう。ダクト周辺など細かい部分の塗装は綺麗でした。
DSC_3213
各部位など。赤い部分は濃淡2色使われており、深みのある印象に。METAL ROBOT魂ということで、ほぼ全て塗装なので質感も良好。
DSC_3214
腰回り。
DSC_3186DSC_3189
腕や足。この辺はC1から変わらない造形。マーキングは多めですが、どこも正確で綺麗でした。
DSC_3272
左肩にはアムロのパーソナルマーク。
DSC_3218
背中。
DSC_3223
バインダー、スタビレーターはフレキシブルに可動。
DSC_3227
腰のビームカノンも可動。横にはビームサーベルの柄を収納。
DSC_3174
オプション。
DSC_3179
台座一式。
DSC_3176
支柱、ジョイントなど。
DSC_3233
フル装備状態。
DSC_3234
後ろ。
DSC_3265
ビーム・ライフル。グリップは可動式。後部のEパックは着脱可能。
DSC_3267
シールド。こちらも曲面のマーキングや塗装など綺麗で見栄え良好。
DSC_3268
裏側。接続は肘の穴に差すだけのシンプルな構造。伸縮ギミックなどは無し。
DSC_3286
主に変形後での連動ですが、アムロ・レイ専用ディジェのハイパー・メガ・ランチャーや、
DSC_3291
Sガンダム ブースター・ユニット装着型のビーム・スマートガンを持たせたりも可。
DSC_3411
続いてウェイブライダー形態。変形手順は公式で説明書が公開されているのでそちらで。手順はC1の時からほぼ変わらず。
DSC_3414
ビームスマートガンのあるC1と違ってコンパクトに収まっており、普通のゼータに近い感じのシルエットでした。
DSC_3417
横から。完全変形ながら、シルエットも薄くて綺麗。
DSC_3420
裏側。2点を接続する専用ジョイントのおかげで固定も安定してました。
DSC_3494
差し替え式のランディングギアも付属。ただ脚部に重量が偏っているので置いて展示するのは不可能でした。
DSC_3448
ウェイブライダー形態専用の低い支柱も付属。
DSC_3450
またこちらの支柱では、専用のジョイントを使うことで、Sガンダム ブースター・ユニット装着型のビーム・スマートガンや、
DSC_3454
アムロ・レイ専用ディジェのハイパー・メガ・ランチャーを接続することが可能。
DSC_3262
A1は未所持なのでC1のゼータプラスと。腰中央やバックパック、武装などが主な違い。大体の部分は同じですが、カラーリングが別物なので印象は大きく違ってました。
DSC_3280
アムロ・レイ専用ディジェとも。白部分は少し違いますが、赤部分はほぼ同じなので統一感のある感じに。
DSC_3424
適当に何枚か。
DSC_3443
ウェイブライダーから。
DSC_3485
アムロ・レイ専用ディジェのハイパー・メガ・ランチャーを付けて。
DSC_3300
変形。
DSC_3305
関節は過去のゼータプラスと同じなので可動も変わらず。
DSC_3324
台座は一般的なMETAL ROBOT魂用ではなくて、メタルビルド用の大きいサイズなので、ちょっと持て余す感じでした。
DSC_3340
腰のビームカノン発射。
DSC_3374
変形の都合上、腰は回らないですが、腰裏アーマーのロックを外せば回転可能。サーベル持ち手は角度付きのみ付属。
DSC_3370
アムロ・レイ専用ディジェのハイパー・メガ・ランチャーを持たせて。色的にほぼ違和感ないので、こちらに持たせても良さそうでした。
DSC_3407
終わり。以上、METAL ROBOT魂 ゼータプラス A1(テスト機イメージカラー)のレビューでした。

通常のMETAL ROBOT魂 ゼータプラス A1は同じ月のプレバンの量が異常だったのと、C1があるからいいかとスルーしたんですが、今回のテスト機イメージカラーは昔からアムロ専用ゼータプラスとして馴染みのある物だったので購入。
出来の方は、可動や変形ギミックなど基本的な作りはC1の頃から変わってないですが、造形は今でも特に古さは感じず、2形態共にシルエットなど綺麗で、今回のメインとなる塗装も、赤白共にイメージ通りで、赤が2色使われていたり、マーキングも専用の物になっていたりと、かなり満足度の高い作りになってました。
今後のKa signatureシリーズはEx-Sガンダム[Re:Coordinate]や閃光のハサウェイの2機など過去作の流用品が多いですが、また完全新規の物にも期待です。

【広告】
figya
METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> ゼータプラス A1(テスト機イメージカラー)(amazon)
【あみあみ】【楽天】【Yahoo!】【駿河屋】【メルカリ】