
MOBILE SUIT ENSEMBLE EX56 ゼウスシルエットのレビューです。

単機形態から。デフォルメ物なので、劇中より全長が短く、ディテールなども少し簡素な造形に。

後ろ。色の省略などは特に目立たず概ね劇中のイメージ通り。

横から。専用の台座が付属し、3本の支柱でがっちり固定することが可能。

裏側。完成するとそれほど大きくないですが、パーツ数がかなり多いので組み立ては大変で、個人的には100円高くしていいから説明書をカラーにしたり、ランナーに番号を付けて欲しかったです。

オプション。

台座一式。

単機形態時の配置、合体時は別の支柱を使用する仕組みになってました。

デスティニーガンダムSpecIIと。合体ギミックがあるので並べた時のスケール感も合ってました。

合体状態。

リニアキャノンは支柱に固定しなくても保持出来ますが、説明書では固定するよう指示されてました。

グリップは少し掴ませにくいものの両手できっちり保持可能。

胸部左右のカバーは別パーツになっており、今回付属する胸部パーツに取り付ける方式ですが、こちらがポロリしやすくストレスでした。

レッグユニット。こちらの接続は安定。

背部にはミサイルユニットと予備の砲身。砲身は1本ずつ取り外し可能。

合体形態用の台座。


リニアキャノンはアームの接続のみで縦に固定することも可能でした。

コンバージのゼウスシルエットと。サイズは結構近いですがリニアキャノンは今回の方が長かったです。

適当に何枚か。

分離合体ギミックがありますが、単機形態もシルエットは崩れず見栄え良好。

デフォルメされてはいても全長は19㎝もあるので迫力もなかなかの物でした。

デスティニーガンダムSpecIIと。

合体。こちらもバランスの取れたシルエットに。

リニアキャノン用の支柱は現在は必要ないですが、アンサンブルは時間が経つと関節が緩んでくるのでその時は役立ちそう。

合体時はデスティニーの腰が回せなくなるので、ポージングの幅はあまり無し。

本体は合体時専用の長めの支柱で固定。胸部カバー以外のポロリは無かったです。

合体時も本体付属の光の翼は取り付け可。

ただ光の翼を付けると付けてない時よりウイングが開かなくなるので、無い方が見栄えは良いかも。

後ろから。

脱出。

終わり。以上、MOBILE SUIT ENSEMBLE EX56 ゼウスシルエットのレビューでした。
デスティニーガンダムSpecIIと連動する形でゼウスシルエットも同時発売。
説明書の見づらさと一部パーツのポロリだけは残念でしたが、アンサンブルらしい適度なデフォルメ感や精密な造形、色の再現度などは十分な出来で、また単機形態、合体形態共にシルエットなど違和感なく、合体ギミックもしっかりしていて、概ね満足のいく内容になってました。
この作りなら無理なくアカツキへの流用も可能そうですし、そちらの発売にも期待です。
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