
MOBILE SUIT ENSEMBLE EX55 デスティニーガンダムSpecIIのレビューです。

全身。造形はノーマルデスティニーと共通。設定通りアンテナがグレーになっていたり、胸部の水色が薄くなるなどカラーリングが変更。

アロンダイトの色はかなり薄めに、ビーム砲は若干薄めに変化。またウイングの赤も少し薄く、つや消しっぽい質感になってました。

正面。造形自体は元々良かったので特に不満点は無し。ノーマル版は2022年発売ですが、今でも見劣りすることは無かったです。ただ個体差で顎の部分の塗装に乱れがあった点は残念。

横から。SpecIIということで新規造形のレールガンが付属。サイズはかなり大きめでした。

オプション。

台座。こちらもノーマル版と同じ物で、本体接続部はボールジョイント接続。

ノーマル版と同じビームライフルも付属。

アロンダイト。刀身中央を開いて、ビーム刃を取り付けて展開状態にするギミックなども変わりなし。

ビーム砲。こちらも以前同様バックパックに接続したまま展開が可能。

ビームシールド。こちらも以前と変わらず、通常のシールドと付け替えて使用。

フラッシュエッジ。こちらも以前と同じで、専用の別パーツにビーム刃を取り付けて再現。

ビーム刃は大小2種付属。

光の翼を付けた状態。

以前は光の翼は別売りでしたが、今回はセットになっていました。

赤く発光した状態の関節パーツも付属。

関節を全て付け替えるにはかなりの部分を分解しないといけないので結構面倒でした。

ノーマルデスティニーと。時間が結構経ってるからか、設定以外の色も若干は変わってました。

適当に何枚か。

関節などもノーマル版と同じなので可動も変わらず。

レールガンはライフルよりかなり大きいですが、アンサンブル自体のサイズが小さいので、関節が負けるようなことは無かったです。

ビーム砲や、

アロンダイトなども色以外は特に変わらず。

赤関節に交換して「分身はこうやるんだー!」。デフォルメ体型だとこのポーズの再現はちょっと厳しめでした。

アロンダイト突き刺し。

フラッシュエッジ展開。

ビーム砲。メタリック塗装などではないですが、成型色でなかなか上手く劇中の発光してる時の色味が再現されてました。

トドメのパルマフィオキーナ。

終わり。以上、MOBILE SUIT ENSEMBLE EX55 デスティニーガンダムSpecIIのレビューでした。
本体造形は2022年発売のノーマル版の流用なので、可動やギミックなど基本的な出来はそちらと変わりなし。
SpecIIの設定通りアンテナや胸部、武装などの色が変わっており、またEXならではの豪華仕様として、劇中の赤く発光する関節や光の翼も付いていて、かなりプレイバリューの高い内容になってました。
アンサンブルのSEEDフリーダム関連の機体もだいぶ揃いつつありますが、まだ出ていないインジャ弐式は通常弾として出るのか、ズゴックなんかと絡めて特別仕様のEXシリーズで出すのかなども気になるところです。
【広告】

S.H.Figuarts 虎杖悠仁 -宿儺の器-(amazon)
【あみあみ】






































































































