超合金 メタルギアREX レビュー
超合金 メタルギアREXのレビューです。
DSC_6875
全身。駐機形態から。箱にはこの状態でレドームとレールガンを外した状態で入っており、そちらだけ自分で取り付ける方式。
DSC_6877
後ろ。超合金なので基本は成型色ですがツヤは整えられており、迷彩部分は塗装なので、全体の質感はそこそこ。
DSC_6881
横から。所々ダイキャストが露出している点もリアル。
DSC_6891
裏側。
DSC_6904
立たせた状態。逆関節の脚や体のフォルムなど恐竜のような独特なデザインをゲーム中のイメージ通り再現。
DSC_6905
後ろ。ポーズによっては2本足で立つことも出来ますが、基本的には付属の台座を使う方式。
DSC_6910
横から。全高は普通に立たせた状態で約175mm程で、高さはそれほどは無かったです。
DSC_6916
頭部。恐竜のような頭部はゲーム中のイメージ通り造形され、モールド、迷彩などのディテールも精密。
DSC_6923
下顎がごつい凶悪なフォルムも忠実に再現。左右のサーチライトは発光ギミックがあるのでクリアパーツになってました。
DSC_6924
横顔。
DSC_6926
口のようになっているコクピットは開閉可能。パイロットのフィギュアは無いですが、内部はシートなど細かく再現されてました。
DSC_6928
腰部。ダイキャストフレームで頭部と背部、脚部などをがっちり接続。股間のレーザーもディテールなどきちんと再現。
DSC_6934
レーザーは前後左右に可動。
DSC_6939
脚部。特徴的な逆関節の脚も違和感なく再現。脚部は特にダイキャスト比率が高いのでどっしり重量感のある感じに。
DSC_6942
膝のミサイルハッチも展開可能。写真は上2つを外した状態。なお膝のハッチは開くのではなく、取り外す形式になっており、形状的に開いた状態にするのは難しかったです。
DSC_6944
背部の形状も忠実に再現され、モールドなど精密に造形されてました。
DSC_6947
こちらも各ミサイルハッチは開閉可能。
DSC_6953
左側にはレドーム。
DSC_6954
基部と後ろ側のフィンは可動。先端の円形パーツは回転も可能。
DSC_6959
右側にはレールガン。
DSC_6962
こちらも基部が可動し向きや角度を変えることが可能。
DSC_6983
続いて本体の可動。頭部は左右に捻ることが出来、
DSC_6986DSC_6985
腰関節を起こすことで、上下にも広く可動。
DSC_6988
頭を左右に向けることも可。
DSC_6993
股関節は左右に開くことが出来、足をハの字に向けることが出来る他、内側にも曲げることも可能でした。
DSC_6994
股関節は前後にも大きく可動。
DSC_7207
逆関節の膝は45度ほど開くことが可能。こちらの関節はクリック式で保持力もばっちり。
DSC_6998
脚部はスライドして伸ばすことも可能でした。後ろの踵のようなパーツと太腿の羽のようなパーツも可動。
DSC_7002
つま先は展開出来、スパイクも引き出すことが可能。
DSC_7011
続いて各装甲の脱着。こちらは全装甲を外した状態。
DSC_7012
後ろ。
DSC_7016
頭頂部と左右のライト上部の装甲は取り外し出来、ライトの横の装甲は開くことが可能。
DSC_7019
背部ミサイルハッチの装甲、手前のカバーも取り外し可能。
DSC_7021
膝装甲、太腿奥の羽の装甲も取り外すことが出来、太腿部のカバーは開閉可能。
DSC_7024
更に脛左右の装甲も取り外し可能でした。
DSC_7049
頭頂部装甲を外すと電池入れと電源があり、
DSC_7030
電源をONにすることで左右のライトとコクピットが発光。
DSC_7034
上顎に穴があり、コクピットハッチを開くとコクピットが光に照らされるようにもなってました。
DSC_6870
台座一式。
DSC_6892
本体裏側のカバーをスライドさせると穴が出てくるようになっており、支柱はこちらに差す方式。
DSC_7240
支柱は長さの異なる物が3本付属し、姿勢に合わせて使い分けることが可能。支柱ジョイントも深く曲がった物と浅く曲がった物の2種付いてました。
DSC_6976
figmaのスネークと。全高は基本約175mmなのでそれほど高さは無いですが、幅と奥行きがあるので全体のボリュームはなかなかの物でした。
DSC_6979
ROBOT魂のガンダムとも。
DSC_7249
適当に何枚か。
DSC_7065
起動。立たせる時は台座が必須なので、動きに合わせて長さなどいちいち変える必要がある点は少し面倒でした。
DSC_7079
ダッシュ。恐竜のように口を開いた姿はゲームのイメージ通りなかなかの迫力。
DSC_7112
タックル。首周りがかなり動くので格闘攻撃も近い感じに再現可能。
DSC_7118
蹴りポーズも再現可。
DSC_7141
スパイクを展開して踏みつけ。
DSC_7162
レールガン構え。低い姿勢で、踵のようなパーツを起こすと台座無しでの自立も可能。
DSC_7168
脚を大きく開いて正面を睨みつけるようなポーズも可能でした。
DSC_7196
全ミサイルハッチ展開。 
DSC_7210
体を最大まで伸ばすと全高も増して、なかなかの迫力に。またこういう姿勢だと自立も可能でした。
DSC_7223
終わり。以上、超合金 メタルギアREXのレビューでした。

超合金シリーズということで大部分は成型色ではあるものの、全体的に色が暗めで、迷彩部分は塗装されているので質感はそれほど悪くなく、武装やモールドなどディテールもびっしりで精密感もあり、恐竜的なシルエットもゲームでのイメージ通りでなかなかの格好良さに仕上がってました。
可動に関しても、関節が仕込まれている箇所が多くてポージングの自由度が高く、ライトアップや装甲の着脱、ミサイルハッチの開閉などギミックも多く、遊びの面も充実した作りになっていて面白かったです。
かなり作り込まれた超合金ということで、価格も結構高めですが、それに見合った出来にはなってると思うので、メタルギアシリーズが好きな人ならなかなかオススメです。

【広告】
figya
超合金 メタルギアREX(amazon)
【あみあみ】【楽天】【Yahoo!】【駿河屋】【メルカリ】