
METAL BUILD フォースインパルスガンダムのレビューです。

チェストフライヤー、コアスプレンダー、レッグフライヤー。分離状態で箱に入っているので先にそちらから。こちらはインパルス本体を構成する3パーツ。

フォースシルエット。

オプション。

台座一式。

ユニット支柱一式。

チェストフライヤー。こちらはMS時の形で入っている上半身を変形させ、ライフル、シールドを付けて完成。変形手順は公式で説明書が公開されているのでそちらで。

こちらは腹部内側にチェストジョイントを取り付け、ユニット支柱で浮かせて展示が可能。

横から。

裏側。

コアスプレンダー。キャノピーはクリアパーツで内部のパイロットフィギュアも造形。ただパイロットの色までは付いてなかったです。

こちらも専用ジョイントでユニット支柱に固定可能。

横から。

レッグフライヤー。膝やつま先は畳まれてますが、ほぼ脚そのまま。

こちらも専用ジョイントでユニット支柱で展示。

横から。

フォースシルエット。こちらは本体背部に取り付ける部分にシルエットフライヤーを付けて完成。

他同様専用ジョイントでユニット支柱に固定可能。

横から。

シルエットフライヤー単体でも。

後ろ。

フォースシルエット接続部のジョイントは機体内部に収納。

台座に付けられるユニット支柱基部には4つ穴があり全機同時の展示が可能。支柱は可動ギミックなどは無いですが、それぞれ角度や高さが違っているので見栄えはそこそこ。

方向がバラバラだとオープンゲットみたいで違和感がありますが、基部は軸接続なので向きはある程度変えることが可能でした。

基部は台座後部に取り付け。穴は8つあり、差す位置を選択可能。


合体させてインパルスガンダムにした状態。分離変形ギミックがありますが、MS形態時のプロポーションも自然で、ディテールもMBらしく精密かつ、全塗装なので質感も良好。

顔。サイズに応じてモールドなどのディテールアップはされてますが、それほど目立ったアレンジは無く、概ね劇中通りの造形。


目はいつも通りメタリック塗装。ダクトやへの字スリットなど細部の塗装も丁寧でした。

各部位など。体型もアレンジは無く普通のバランス。この辺も適度にディテールアップされ、マーキングなども正確でした。

腰回り。水色部分は劇中よりやや濃い目の独特な色味になってました。


腕や足。前腕は少し太めですが、四肢のバランスも目立った癖は無し。前腕や太腿、ふくらはぎなど白は2色使われていて、モールドも多く精密感のある見た目になってました。

肩アーマーのマーキングは左右非対称。

背中。

可動は合体ギミックの都合で腰の前後スイングは若干程度。首はしっかり前後に動き、肩も高く上げることが可能。

肘膝も深く曲がり、股関節も引き出し式で接地性も良好。

チェストフライヤー変形ギミックの副産物的な感じで肩は大きく引き出し可能。ただ引き出した状態での前後への可動はそこそこでした。

腰の回転は40度ほど。横へ若干捻ることも可能でした。フロントアーマーには展開ギミックあり。

フォースシルエットに換装してフル装備。シルエットは結構大きめで劇中に近いサイズでした。

後ろ。シルエットはそこそこ大きめですが、本体が重いので自立は安定。

高エネルギービームライフル。フォアグリップとスコープは可動。フォアグリップは基部を前後にスライドさせることも可能でした。

ピンを起こして腰裏にマウントすることも可。

シールド。結構サイズが大きめなのが特徴。

裏側。接続は肘に差すジョイントとグリップの2点。ジョイントはスライドも可能でした。

展開、収納ギミックも再現。

フォールディングレイザー対装甲ナイフ。

こちらは折り畳んで、サイドアーマーに収納可能。

エクスカリバー。こちらもサイズ大きめで迫力ある見た目に。重さに配慮して、手首関節の隙間を無くす補助パーツも付属。

エクスカリバーは刀身をスライドして更に長くすることが可能で、それに対応した長いエフェクトも付属。

また刀身の先までビームが展開したオリジナルの特大エフェクトも付いてました。

サイドアーマーのピンを起こして腰横にマウントすることも可能。

フォースシルエットはウイングが薄く、各部先端もシャープで見栄え良好。

主翼は上下に可動し、基部を回転させることも可能。下部ウイング基部もジョイント可動しますが、横へはあまり開かなかったです。

バックパックごと後方に倒して、ウイングも畳み、収納状態にすることも可。

バックパックは斜めの位置にすることで、上スライドさせることも可能でした。

フリーダム CONCEPT 2、デスティニー(フルパッケージ)と。デスティニーだけ結構アレンジ強めですが、同じSEED系でスケールや塗装の質感は揃っているので統一感はそこそこある感じでした。

適当に何枚か。

分離状態から。それぞれ浮かせることが出来る支柱は付きますが、台座は共有なので、配置はある程度制限。支柱は一応機体ごとに指定されてますが付け替えも可能でした。

フォースシルエットと。

合体。

決めポーズ。合体ギミックはあるものの、あまり可動には影響しない構造なので、普段とそれほど違いは無かったです。

突撃。

タイトルバック。顎と襟が干渉するので俯いたまま横を向くのは厳しかったです。

見本だと妙に窮屈そうな写真があったのでもっと動かないかと思ってましたが、十分な感じでした。

後ろから。下部ウイングはもう少し長めでも良かったかも。

ビームサーベル。腰だけは普段より動かないですが、そこそこ回ったりはするのでそれほどストレスは無かったです。

フォースシルエットはウイングが柔軟に動くこともあり、本体への可動へは影響なし。

フリーダムと対決。

エクスカリバー装備。

突き刺し。

エクスカリバーには凶悪なオリジナルエフェクトが追加。

終わり。以上、METAL BUILD フォースインパルスガンダムのレビューでした。
分離合体ギミックを再現した仕様ですが、MS時のプロポーションも自然で、メタルビルドらしい精密感のある造形塗装、マーキングもいつも通り安定しており、非常に格好良く仕上がってました。
可動は分離合体ギミックがそれほど影響しない構造になっているので、普段とそれほど変わらず、分離合体の手順もシンプルで、オプションもオリジナルギミックのあるエクスカリバーが付属する点なども面白く、内容的にも特に不満点は無かったです。
メタルビルドはかなりバリエーションを出すイメージがあるので、ソードやブラスト、デスティニーインパルスまであり得るかもしれないですが、どこまで出るのか気になるところです。
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