
MOBILE SUIT ENSEMBLE 30のレビューです。


ガンダム(アニメカラーVer.)。


アニメカラーということですが造形も完全新規。各部のバランスが変わっており、肩関節も当然新しいフォーマットになってました。

第1弾(再販)の物と。全体的にがっちりしたプロポーションになり、カラーリングも名前の通りアニメに寄せた色に変更。


シャア専用ザクⅡ。


こちらもおそらく新規造形。ガンダム同様肉付きが良い造形で、曲線的なフォルムなども綺麗。カラーリングもガンダムと同じくアニメに近い印象。

第1弾のザクと。サイズも少し大きくなっており、かなりごつい感じに。なおマシンガンは同じ造形っぽかったです。

Gファイター。

ガンダム同様1弾からのリニューアル。かなりサイズアップしており、造形も洗練されて大幅にグレードアップしてました。

横から。カラーリングも青や赤は少し明るめ、黄色は濃くなるなど変更され、見栄えがアップ。

裏側。キャタピラは取り外し可能で浮かせることも可。

ガンダムとの合体時に使うジョイントパーツが付属。

第1弾の物と。価格は同じ500円ですが、全ての面で大きく進化してました。


白いガンダム。


29弾のジークアクスに続き最新作からのラインナップ。ジークアクスのMSらしい精密な造形がデフォルメでも再現され、カラーリングもそこそこ頑張ってる印象。

ジークアクスと。頭部の作りやハードポイント的に赤いガンダムも出そうですが、一般か限定かどうなるか不明。

MS武器セット。こちらはいつも通り各MSの武装が収録。

ガンダム用はシールド、

バズーカ、

ビームサーベルが付属。

シャアザク用はバズーカ、

ヒートホーク、

シュツルムファウスト、

脚部3連装ミサイル・ポッドが付属。

白いガンダム用はシールドが付属。RX-78とは異なる造形で、独自の連邦マークも再現。

続いてGファイターとガンダムとの合体、Gアーマー。手順は公式で説明書が公開されているので、そちらで。

元々シンプルな合体なので、手軽かつ見た目のイメージも崩れず。シールドも武器セットに2枚付いているのでそちらも抜かりなかったです。

横から。

裏側。裏に穴があるので浮かせるのも楽。

Gブル。

ガンダムの上半身のみと合体した形態。

なお説明書に記載は無いですが、同じアンサンブルシリーズのガンダムメカのコア・ファイターを使えば、Gスカイ・イージーや、

ガンダムの腰部も使ったGスカイの再現も可能でした。


ガンダムスカイ。こちらはガンダムの腰から上とGファイターの後部を合体させた状態。

適当に何枚か。

関節はシリーズ共通の物なので可動などはいつもと変わらず。

シャアザク。

今回は腰裏などシンプルな位置に穴がある機体が多く浮かせるのも楽。

武器セットはザクの物が特に充実してました。

ガンダムと対決。

白いガンダム。

印象的なキックもデフォルメながらわりと近い感じに再現可。

Gファイター。

尾翼の上に乗る感じになりますが、一応搭乗も可能。

Gアーマー。

コアファイターは別売りですが、Gブル、Gスカイなど各形態再現可能。

終わり。以上、MOBILE SUIT ENSEMBLE 30のレビューでした。
MSアンサンブルもついに30弾ということで、今回は1弾に収録されていたガンダムやGファイターがリニューアルされているなど、記念や仕切り直し的な側面もある内容になってました。
Gファイターは特にそうでしたが、1弾と比べると大幅な進化を遂げており、ギミックも充実、ガンダムやザクも過去の物と比較すると造形など結構変わっており、可動も途中からの改良により昔より良くなっていて、白いガンダムの出来も普通に良く、いつも通り安定感のある感じで良かったです。
31弾の情報はまだ無いようですが、2月はデスティニーSpec2とゼウスシルエットが来るので、そちらも楽しみです。
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