フィギュアーツ スーパーマン2025 レビュー
S.H.フィギュアーツ スーパーマン(スーパーマン)のレビューです。
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全身。SHFのスーパーマンは以前JUSTICE LEAGUE版が出てましたが、今回は2025年の映画版なので完全新規。最新の作りなだけありプロポーションなど良くなり、布製マントの質も向上してました。
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顔。正面からだと少し下膨れっぽくなってる感はありますが、角度が付けばある程度誤魔化せる感じで再現度はまずまず。目鼻立ちなど各パーツはそこそこ似てる印象。
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いつも通りデジタル彩色なので睫毛や唇、肌の質感もリアル。少し前髪が垂れた髪形も違和感なく再現されてました。
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睨み顔の別頭部。
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こちらは眉間にしわが寄り目つきが険しくなった表情。ただ変化がやや薄いので、もっと険しい表情でも良かったかも。あと以前あった目が赤く光ってる頭部が無かった点は残念。
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各部位など。劇中通り体格はがっちりしていて、昔ながらの衣装デザインも忠実に再現。細かくディテールが入っているので間延びした部分も無く、色や質感も良かったです。
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腰回り。
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腕や足。太腿は若干細く見えますが、腕部は劇中通り太めで力強い見た目に。この辺もディテールびっしりでブーツの塗装なども丁寧でした。
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背中。
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マントは縦横にワイヤーが入った布製。今回ワイヤーが太めでしっかりと動きをつけられる反面、自然な動きをつけるのが難しい感じでした。
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可動は首腰ともに非常に大きくスイングし、肩もかなり高く上げることが可能。肘膝も深く曲げることが可能でした。
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股関節も前後横に広く動き、接地性も良好。肩は前方向に30度くらい引き出すことも出来、可動に関してはほぼ完璧でした。
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オプション。
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2018年発売のJUSTICE LEAGUE版と。結構な年数が経ってるだけあって、プロポーションやマントなど色々進化している印象でした。
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適当に何枚か。
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可動は前述の通りかなり良く、飛行ポーズでしっかり顔を上げることが可能。
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マントの自由度も高いですが、ポーズに合わせた動きにしないと違和感のある見た目になるので、なかなか難しい所でした。
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首腰もしっかり回転可能。
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本体が少し大きめで、マントも太めのワイヤーが入っており、普通のSHFより少し重いので、浮かせる時はしっかり固定する必要あり。
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着地。膝立ちも可。
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可動が良いので着地状態でも格闘ポーズも取らせやすかったです。
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接地性も良好。
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キック。ワイヤーの保持力が高いので完全に逆立てた状態で固定することも可。
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劇中では光線を放つシーンと犬の活躍が目立ってたので、そちらもあると更に良かったかも。
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終わり。以上、S.H.フィギュアーツ スーパーマン(スーパーマン)のレビューでした。

最新の技術での完全新規なだけあって、ごついプロポーションなど劇中にかなり近く、顔の再現度も角度が付けばそこそこ似てる感じで、衣装のディテールも細部まで作り込まれており、なかなか良く出来てました。
遊びの面にも関しても、可動については文句なしで、マントも頑丈なワイヤーが入っているのでそちらの自由度も高く、JUSTICE LEAGUE版にあった光線頭部があると更に良かったものの、特別大きな不満点などは無かったです。
現状そこそこの割引価格で買えるようなので、2025年版のスーパーマンの映画が好きな人ならなかなかオススメです。

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