メタルビルド サーバイン 白き秘宝 レビュー
METAL BUILD DRAGON SCALE サーバイン(白き秘宝)のレビューです。
DSC_1794DSC_1796
全身。本体造形はノーマル版と共通。ノーマル版はダンバインに近い青寄りの色でしたが、今回は設定画や劇中での一部のシーンに近い、粒子感が強く、ツヤを抑えた白カラーに変更。またクリアの羽は可動部の無い物が追加され、見栄えが向上してました。
DSC_1817
顔。造形は以前と同じですが、色はかなり変わっているので印象は変化。エングレービングなど精密に造形され、角の先端もシャープ。
DSC_1831DSC_1830
目は以前と異なりメタリック塗装ではなく普通の赤に。他の細かい部分の塗装も綺麗でした。
DSC_1824
下から見ると、生物感が強調された凶悪な面構えになってる点は以前と同じ。
DSC_1839
各部位など。胸のクリアパーツはかなり色が薄くなり、グラデ塗装にもなって神秘的な雰囲気に変化。
DSC_1841
キャノピーは開閉可能。内部の「コクーン」の色も以前より明るめに変更され、コクピット内部も見えやすくなってました。
DSC_1844
腰回り。
DSC_1801DSC_1804
腕や足。この辺も造形は変わりないですが、青が白になったことで、以前より落ち着いた印象に。また白の一部は光の当たり方で青く光る塗装が施されているなど、色や質感にもこだわった作りになってました。
DSC_1847
以前同様クローは前後に可動し、また手首の上下可動に合わせて前腕の装甲がスイング。内部からはオーラマルスが露出。クローの色は根元がピンクに変化。
DSC_1848
ふくらはぎの装甲も3か所展開可能。
DSC_1851
背中。以前メタリックブラウンだった内側のパーツも金と銀が混じった塗装になり、コンバーターの色も深みのある感じになってました。
DSC_1852
コンバーター基部は上下に可動し上部は左右に開くことも可能。内側の金銀に変化したパーツも可動。内側のピンクの羽は以前より色が濃くなり、ラメもかなり派手になってました。
DSC_1856
クリアグリーンの4枚羽はジョイント接続で、基部が前後左右に可動。中央の可動部は無くなり、大小2サイズある形式に。以前と同じ可動タイプの羽も付属しますが、そちらは作りなども以前と変わりないので省略。
DSC_1859
右側にはオーラソードを装備。鞘は専用のジョイントを使って接続し向きや角度など調節可。
DSC_1860
鞘用のジョイントは外すことも可能。こちらのカバーのようなパーツが、ジョイントに付けた時に外れやすいのは難点でした。
DSC_1787
オプション。
DSC_1789
台座一式。こちらもデザインは以前と同じですが、以前は金一色だったのが今回はホロ加工になり豪華さアップ。
DSC_1882
オーラ・ソード。こちらは刀身や柄の金の色味が変化。
DSC_1885
以前同様オーラ力をイメージしたソードエフェクトパーツが付属。造形は同じですが、ピンクの色が薄くなり、ラメが追加されてこちらも華やかさがアップ。
DSC_1888
また今回は更にオーラ斬りをイメージした動きのあるエフェクトも追加されてました。
DSC_1878
ノーマル版と。本体造形は同じですが、本体色が青から白になり、胸部の青やエングレービングの金、爪の色なども変わり印象は大きく変わってました。また羽の可動部が無くなり、造形もリアルになったことでそちらの見栄えもアップ。
DSC_2071DSC_2072
なお個体差的な不良ですが、最初から左肩が妙にパカパカして関節が緩いハズレ個体かと思っていた所、動かしたらそのまま抜けてしまうという不良品だったので(多分塗料の癒着か何かが原因で、ポキッというような感触も無し)、以下のポージングは全て引っかけた状態で撮影。
DSC_1899
適当に何枚か。
DSC_1908
本体造形は共通なので、可動は以前と変わらず。
DSC_1927
ソードエフェクト使用。
DSC_1952
エフェクトもクリアの上から塗装されており、ラメも追加されて、よりダンバインの世界観に合った雰囲気になってました。
DSC_1968
オーラ斬り用エフェクトも追加。以前同様両手持ちも可。
DSC_1984
オーラ斬り用エフェクトの方は結構重いので片手持ちは厳しかったです。
DSC_2003
後ろから。以前不評だった緑の羽は可動なしの物が追加。個人的にはあれはあれでアリかなと思ってましたが、実際見比べると可動部は無い方が格段に見栄え良かったです。
DSC_2016
突きの動きも問題なし。
DSC_2066
お馴染みの膝をついてコクピットを開くポーズも再現可。
DSC_2095
設定画立ちで終わり。以上、METAL BUILD DRAGON SCALE サーバイン(白き秘宝)のレビューでした。

個体差的な不良の事は置いておくとして、本体造形は以前と同じで、カラーリングを設定画などに近い白寄りの色に変更、胸部や金、爪の色なども変わっており、またクリアの羽も可動部の無い物が追加され、ノーマル版とはまた一味違った趣のある仕上がりになってました。
関節などは変わっていないので、可動も変化は無いですが、新たにオーラ斬り用エフェクトが追加されたことで遊びの幅も広がっており、一部の光の当たり方で見え方が変わる塗装や、改良された羽なども相まって今回も出来自体は良かったです。
こういうカラバリが出るなら、ヴェルビンの緑カラー版とかも出てもおかしくなさそうなので、メタルビルドらしい彩色にこだわった仕様のそちらも見てみたいところです。

【広告】
figya
METAL BUILD DRAGON SCALE サーバイン(白き秘宝)(amazon)
【あみあみ】【楽天】【Yahoo!】【駿河屋】【メルカリ】