
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンゼロ ワイルドバーストのレビューです。


全身。「ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突」に登場する全身真っ赤になった姿で造形はノーマルゼロと共通。

顔。目の色だけ若干程度の違いはありましたが、頭部造形もノーマルと特に変わりなかったです。


ゼロスラッガーもシャープに造形されてて今でも特に見劣りはせず。ちょっと古い構造の首関節もそのままでした。

各部位など。体の造形も変わりないですが、青だった部分が赤になっているので印象はかなり変化。オーソドックスな感じのウルトラマンカラーになってました。

腰回り。


腕や足。この辺も青い部分が無くなり、かなりシンプルな見た目に。

背中。

作りもノーマルゼロと同じなので胸部のカバーは取り外し可能でした。

オプション。

いつも通り赤の交換用カラータイマーが付属。


ハウザーゼロショットエフェクトパーツ。こちらは線の台座が付属し、浮かせて固定が可能。

クリアパーツで球体を覆っている構造になっており、造形も凝ってて見栄え良かったです。

ノーマルゼロやセブンと。造形はゼロと同じ。赤の色味はくっきりした感じになってました。

適当に何枚か。

造形はノーマルゼロと同じなので可動も変わらず。構え用の手首なども付属。

各部関節は硬く、片足立ちでも自立可能。

ただノーマルの発売は2019年ということで、首関節が独特だったり、股関節の引き出しも無く、流石に少し古さを感じる印象でした。

ダッシュ。

キック。

エフェクトを使ってハウザーゼロショット。肩回りはよく動くので、こちらのポーズの再現は問題無かったです。

アブソリュートタルタロスに攻撃。

この姿ではやってないですが、光線ポーズや膝立ちも問題なく可能。

セブンと。

終わり。以上、S.H.フィギュアーツ ウルトラマンゼロ ワイルドバーストのレビューでした。
本編でそれほど出番はない形態ということで、イベント限定品に丁度良かったのか、2025年の魂ネイション記念品として発売。
造形はノーマルゼロと同じなので可動などの基本的な出来も変わりないですが、ノーマルとは大きくイメージが異なる赤中心のカラーリングがイメージ通り再現されており、唯一使った技のハウザーゼロショットのエフェクトも付属し、十分満足のいく内容になってました。
ゼロは人気の高さや特別感から言っても、いつ真骨彫化されてもおかしくないキャラだと思うので、そろそろそちらにも期待です。
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【あみあみ】



































































