
ストームコレクティブルズ 範馬刃牙のレビューです。


全身。1/12スケールということでサイズはSHFやfigmaなどとほぼ同じ。プロポーションは作中のイメージ通りで筋肉や傷跡などもリアルに造形。肌色の色味や質感なども良かったです。

顔。今回は「親子喧嘩編」の姿ということで、髪形や顔立ちなどはそちらの時の物に。刃牙らしい感情が薄い感じの目や表情など上手く再現されていて出来は良好。


口元のホクロは少し大きいですがそれほど違和感はなし。髪造形もシャープで塗装なども綺麗でした。

叫び顔の別頭部。

「範馬刃牙」原作1巻の表紙っぽい表情ですが、目の形は少し違った感じに。こちらも刃牙の絵柄っぽい雰囲気はあるものの、目の形など独特で癖が強いので、ちょっと好き嫌いが分かれそうな感じでした。

各部位など。細い体を鍛え上げたような体格や引き締まった筋肉、傷跡なども原作のイメージ通りで、肌は塗装で細かく陰影がつけられており、テカリなども無く質感も良好。

腰回り。衣装は一番定番な感じの赤のトランクス。


腕や足。この辺も筋肉や傷跡などリアルに再現されており、太腿やふくらはぎのフォルムも刃牙の絵柄が上手く再現されてる感じでした。

背中。

可動は首腰ともに大きくスイング出来、肩も高く上げることが可能。肘膝も深く曲げることが可能。

股関節は引き出し式で前横に広く動き、接地性もかなり高かったです。二の腕や太腿もきちんとロール可能。


低価格ながら可動もかなり力が入った作りで腰は前後にこれくらい可動。

横にも捻ることが可能でした。

肩は45度近く前に引き出せ、後ろにも若干反らすことが可能でした。

オプションは手首のみ。

台座一式。


台座は独自の作りになっており、クリップパーツをジョイント部に差し込んで、クリップの隙間を狭めることによりフィギュア本体を固定する方式。

ジョイント部分はクリック関節で上下左右に可動。高さ調節も同じくクリック式でしっかり固定することが可能。

本体をセットした状態。魂ステージなどに比べると、台座自体が大きくて目立つのは欠点ですが、安定感や汎用性はかなり高い感じでした。

クリップは黒くて細い金属タイプも付属。

第一弾なので箱も一応。SHFやfigmaと違ってフックにかけられるタイプでした。

適当な物と。1/12スケールということで、サイズはSHFやfigmaと大体同じ。

適当に何枚か。

可動は前述の通り良好で、関節各部も非常に硬く、つま先で自立することが可能でした。

首腰もしっかり回転可能。

太腿パーツを回転させれば180度以上の開脚も可能。片足での自立も安定。

アッパー。別表情は前述の通りちょっと癖が強い見た目に。

ジャンプ。

可動部がかなり多いので刃牙特有の身体のあちこちを捻ったようなポーズも近い感じに再現可能でした。

スタンドも前述の通り使い勝手が良く、空中でのポーズも安定。

肩もしっかり引き出し可。武器を使うようなキャラでは無いので持ち手は無かったです。

トリケラトプス拳。

別角度。

座禅ポーズも無理なく再現可能。

終わり。以上、ストームコレクティブルズ 範馬刃牙のレビューでした。
ストームコレクティブルズというシリーズは今まで買ったこと無かったんですが、こちらの刃牙はSHFやfigmaと同じ1/12スケールで、価格も定価4,950円とかなり安かったので、失敗してもいいかくらいの感覚で購入。
出来の方は叫び顔はちょっと癖がありますが、他はプロポーションや筋肉造形など原作のイメージそのままで、全体の塗装や質感も良好、可動域も非常に広くて、刃牙らしい派手な格闘ポーズも再現することが出来、更に付属スタンドの使い勝手も良く、定価4,950円というのが信じられないくらいの完成度の高い内容になってました。
刃牙のキャラはSHFやfigmaでも出ていないので、手頃なアクションフィギュアが欲しいと思ってた人ならかなりオススメです。
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