
FW GUNDAM CONVERGE CORE 赤いガンダムセットのレビューです。


全身。造形は♯28の白いガンダムとほぼ同じで、側頭部のみ変化。プレバン限定仕様ということで、白いガンダムには無かった武装が色々追加。


名前の通り赤中心のカラーリングになっており、劇中通り少しピンク寄りの色味に。ただ白いガンダム同様色の省略が多い点はちょっと気になりました。

オプション。

ビット装備状態。白いガンダム同様ハードポイントが着脱可能で、そちらにビットを取り付けることが可能。

後ろ。ビットも色の省略が多くて見栄えはややいまいち。

今回ビットは4基しか付属していないですが、脚部にも取り付けは可能で2個買いすれば6基状態にすることも可能でした。

ビットを射出状態で展示出来る台座も付属。

支柱の上下左右の位置に取り付け可能。1つの台座に4基付けることも可能ですが、1基だけだと片側に重さが寄って、倒れてしまうので両側に付ける必要あり。


ビットを肩にのみ付けてシールドを装備した状態にすることも可能。

シールドはシャア運用時のジオンマークが綺麗な状態と、シュウジ運用時のマークが欠けた状態の2種が付属。ただ欠け具合がそれほどでもないので、肉眼だとそんなに差は感じなかったです。

ビームライフルも2種付属。


ハンマー装備状態にすることも可。

鎖の形は固定。こちらも価格を考えると、黄色い部分など再現して欲しかった感はあり。

#28の白いガンダムと。造形は頭部以外はこちらと同じでした。

適当に何枚か。









終わり。以上、FW GUNDAM CONVERGE CORE 赤いガンダムセットのレビューでした。
本体造形は頭部以外#28の白いガンダムと同じで、プレバン限定仕様ということで、通常シリーズでは不可能な大量の武器を付けた内容で発売。
造形自体は悪くは無いものの、白いガンダムと同じで塗装の省略が少し気になる感じで、またビットも4基で中途半端だったり、また武装に関しても塗装の省略が多く、2000円くらいだったら納得いきますが、4,345円でこの内容だと、個人的には価格に見合った満足感は得られなかったです。
今回は正直微妙でしたが、赤いガンダムは元デザインが複雑すぎて仕方ない部分もあるので、今後も続くプレバン限定コンバージには期待したいところです。
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【あみあみ】






































































































