
ROBOT魂 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E. -Zガンダム40周年-のレビューです。


全身。造形はノーマル版と共通で、今回は色の彩度を落とし、マーキングを追加した仕様。彩度を落としたということですが、まだ見本写真よりは少し明るく、普通のmk2のイメージに近い若干暗め程度な白でした。脇腹のグレーが白になっているなど配色も少し変更。

顔。造形は元々良かったので今回もそちらについての不満はなし。設定画に近い目が大きめの顔立ちで、輪郭なども自然かつ、アンテナもシャープに造形。


目はいつも通りメタリック塗装。への字スリットやダクトなど細かい部分の塗装も丁寧でした。

各部位など。白だけでなく全ての色がノーマルとは変わっており、紺は少し青みが強い色になり、黄色は赤みが増した色、赤は暗めの色になってました。

腰回り。脇腹は本来グレーですが、今回は何故か白になってました。(コミックボンボン掲載の大河原氏のポスターでこのように描かれたイラストがあるそうです)。


腕や足。白部分は少しグレーが混じったようなmk2らしい暗めの色になり、見本よりも明るい白になっていたノーマル版とは、だいぶ異なる色味になってました。

肩のマーキングは左右非対称。各部のマーキングの量は結構多めでした。

背中。サーベルラック基部が左右に動いたり、バーニアがボールジョイント可動する点なども変わらず。

オプション。ノーマル版に大量に付いていたエフェクトはカット。また付いていても持て余すので良かったです。

台座一式。MS MUSEUMと同じタイプの台座が付属。デザインは専用の物になってました。

今回のmk2の解説や、これまでのver. A.N.I.M.E.宇宙世紀シリーズをまとめた冊子も付属。こちらが資料として見やすく、地味に良かったです。

フル装備状態。

後ろ。

頭部バルカンポッド。武装に関しても造形は共通。

ビームライフル。武装の色も本体に合わせて変更。フォアグリップ、スコープ、後部端の可動やエネルギーパックの着脱ギミックなどは変わらず。

サイドアーマーにマウントが可能。

シールド。こちらも本体に合わせてカラーリングが変更。

裏側。直型と展開型のジョイントから選択する方式も変わらず。上部には着脱可能な予備Eパック。

スライドさせてショートタイプにすることも可。

ハイパーバズーカ。こちらも色が変化。グリップは可動式で予備バズーカカートリッジは着脱可能。

腰裏のパーツを展開させることでマウントが可能。

予備バズーカカートリッジはカバーを付けて腰横にマウント可能。

専用台座に乗せた状態。イベント限定品らしい特別感のある展示が出来るようになってました。

ノーマル版、フルアーマーガンダムMk-IIの中身と。イメージは人それぞれと思いますが、個人的には今回くらいの色味の方が劇中に近い印象でした。

適当に何枚か。

エフェクトセットのパーツを使って射撃。OPなんかは特に暗めに描かれてるので、今回の色が結構近い感じでした。

リロード。個体差か今回膝を曲げると完全に曲げ切った状態で固定できず、少し戻ってしまう点は残念でした。

バズーカ射撃。

武装に関してはノーマル版と変わらず。

ビームサーベル振りかぶり。

斬撃。今回は湾曲サーベルも付かないので、ノーマルから拝借。

ガルバルディβをキック。

百式と。

設定画ポーズで台座に乗せて終わり。以上、ROBOT魂 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E. -Zガンダム40周年-のレビューでした。
ノーマルのmk2が多分何らかのミスで見本よりも明るすぎる色になっていたので、そちらより彩度を落としたと言われても普通になっただけなのではという感じでしたが、予想通りノーマルよりも劇中イメージに近いカラーリングになり、脇腹の配色はちょっと気になるものの、マーキングの追加により精密感も高まっていて、個人的にはノーマル版よりも満足度の高いmk2になってました。
造形は共通なので、可動なども特に問題なく、オプションもエフェクトを省いて、特別感のある台座を付けた点もイベント限定品らしい感じで良かったです。
ただ、色や内容は良かったものの、他のZのver. A.N.I.M.E.と並べると、これ1体だけがマーキング仕様で浮いてしまうので、マーキングが無く劇中イメージに近い色の完全なmk2はスーパーガンダムが出る時にでも期待したいところです。
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