ガンダムユニバース バルバトス リニューアル レビュー
GUNDAM UNIVERSE ガンダムバルバトス リニューアルのレビューです。
DSC_7823DSC_7825
全身。他のリニューアル機体と同じく、完全新規造形で、塗装や質感もノーマル版より進化。また大きな違いとしてノーマルではオミットされていた腹部の露出したフレームも今回は再現。
DSC_7844
顔。頭部造形もアンテナの形状や輪郭など変わり、よりバルバトスらしいシャープなシルエットになり、やや面長だったフェイス部分もバランス良く改良。
DSC_7839DSC_7838
目はいつも通りメタリック塗装で、ゴッド同様黄色だった部分が金になり、質感も良くなってました。
DSC_7856
下からも。
DSC_7863
各部位など。今回全体的にノーマル版よりサイズダウンしており、胴体も短く変更され劇中に近い見た目に。また前述の通り以前はユニバースアレンジでオミットされていた腰のシリンダーも再現されるようになってました。ただしシリンダーとしての伸縮ギミックは無し。
DSC_7864
腰回り。
DSC_7831DSC_7834
腕や足。腕部は大きくアレンジされていた肩アーマーが劇中に近い自然なサイズに。また脚部も以前より短くなって、劇中イメージに近いバランスになってました。
DSC_7867
背中。
DSC_7817
オプション。
DSC_7871
メイス。こちらは以前と同じ造形のようでした。背部へのマウントギミックなどは無し。
DSC_7876
太刀。こちらも同様に以前の物と同じ。
DSC_7872
300mm滑腔砲。こちらは以前は無かった武器で、新規造形で新たに付属。グリップ部分は可動式。
DSC_7895
ノーマル版、METAL ROBOT魂と。幅はそれほど変わらないですが、全高がノーマル版より低くなり、METAL ROBOT魂と同じくらいになってました。
DSC_7920
適当に何枚か。
DSC_7941
関節はユニコーンやゴッドなどのリニューアル版と同じで、可動もそちらと同様ノーマル版より大きく進化。
DSC_7970
首や腰もしっかり回転可能。
DSC_7982
滑腔砲装備。
DSC_8006
滑腔砲は新規で追加。以前はメイスと太刀の近接武器のみだったのでプレイバリューも増してました。
DSC_8015
ただ武装全てですが背部へのマウントギミックは無かったです。
DSC_8036
太刀装備。股関節が引き出し式で脚が高く上がるので膝立ちもばっちり。
DSC_8056
肩回りもよく動くので
、肘を伸ばしたままでの両手持ちも可能でした。
DSC_8081
ユニバースのバルバトスは3種も出てましたが他のもリニューアルされるのかも気なるところ。
DSC_8102
終わり。以上、GUNDAM UNIVERSE ガンダムバルバトス リニューアルのレビューでした。

ユニコーンやゴッド同様こちらも完全新規造形で、プロポーションなど改良されている他、ノーマルではオミットされていた腰のシリンダーも再現されるようになり、また黄色が金になったり、成型色の色味の変化などにより、全体的に引き締まった印象になって、格好良く進化してました。
可動もこれまでのリニューアル版同様あらゆる面で以前より良くなっており、以前は無かった滑腔砲も追加され遊びの幅も大きく広がっていて良かったです。
価格は3300円から4400円になってますが、ノーマル版が2019年発売で、塗装箇所が増え、新規の武器まで追加されてるとなると、価格が上がった感もほぼ無いので、こちらもオススメです。

【広告】
figya
GUNDAM UNIVERSE ASW-G-08 GUNDAM BARBATOS RENEWAL(amazon)
【あみあみ】【楽天】【Yahoo!】【駿河屋】【メルカリ】