
METAL BUILD ハイパー・メガ・ランチャー オプションセットのレビューです。

セット内容。メインのハイパー・メガ・ランチャーに、ウェイブライダー用スタンドパーツ、補助支柱、ジョイントパーツ一式が付属。

ハイパー・メガ・ランチャー。MBサイズなので全長は収納状態で約300mmもあり、かなりの迫力。本体同様軽めにディテールアップされており、カラーリングは本体とは少し違った色味になってました。

砲身や上部センサー、グリップ周りなどは展開が可能。こちらだと約335mmほど。

グリップ上のエネルギーパックは着脱可能。

本体に持たせた状態。持たせ方は上部センサーを掴むパターンAと、

両手でグリップとサイドグリップを持たせるパターンBがあり。

反対側。両手で持たせれば補助無しでもいけますが、説明書では使うよう指示されてました。

更にパターンCとして、下部グリップを展開させて、

抱え込むように持たせることも可能でした。

上部センサーと砲身横の出っ張りを掴んで、ロングビームサーベルとして使うことも可能。ビーム刃は今回付属しておらず、本体の物を使用。

続いてウェイブ・ライダー形態での装備。こちらは砲身と後部を展開させ、グリップ下部のジョイントを2カ所起こした状態にして、

ウェイブ・ライダー形態にした本体に接続。

今回付属するウェイブライダー用スタンドパーツを使ってそのまま展示が可能。こちらがパターンAの接続方法。

後ろ。

横から。

パターンBとして、ハイパーメガランチャーを上のように本体と接続したまま、砲身を展開前の状態にして、今期付属のWRディスプレイジョイントを使って、

本体付属の台座で浮かせて展示することも可能。

本体付属のWR用ジョイントと同じくしっかりロック出来るので安定感はばっちり。

MGのver.2.0付属のハイパーメガランチャーと。MBらしく色々ディテールアップされ、全長も今回の方が長かったです。

適当に何枚か。

ハイパーメガランチャーにはダイキャストは使われておらず、それほど重さは無いので両手で保持が可能。

各部展開。

全長30cm近くあるので迫力はかなりの物でした。

Z本体が可変機ということで、可動に特化した作りでは無いので、もう少し肩回りなど動けばと感じる部分もありましたが、普通に構えさせたりする分には十分でした。

ZZアイキャッチポーズ。

ロングビームサーベルにした状態。

可変機ながら首腰が回る作りになってるおかげで、しっかり振ることも可能でした。

ウェイブライダー形態でも。

別角度。

後ろから。専用の台座やジョイントがきちんと付属する点も良かったです。

個人的にZの一番好きな飾り方で終わり。以上、METAL BUILD ハイパー・メガ・ランチャー オプションセットのレビューでした。
Zガンダムの立体物では、ハイパーメガランチャーは大抵は本体に付属してますが、メタルビルドの場合は高額になりすぎるからか、今回はプレバンで発売。
出来の方はディテールやマーキングなどは本体と合わせられた作りになっており、青の色味が少し異なるカラーリングも親和性はばっちりで、各部の展開ギミックやウェイブライダー形態用の付属品など内容も申し分なく、ゼータを完璧な状態にしてくれる内容になってました。
METAL ROBOT魂と同じく、カラバリの3号機なんかはそのうち出そうですが、このゼータは独特なプロポーションなど個人的にかなり気に入っているので、隣に並べられる百式やマーク2なんかもそのうち出して欲しいところです。
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