
Tamashii Art ドラゴンボール 孫悟空&龍のレビューです。


全体。壁に掛けられる立体絵画をテーマにした新ブランド。第1弾は『ドラゴンボール』最終話の扉絵が立体化。後ろ側にスタンドがあり、そのまま立てたり、上の取付穴に別売りのフックなどを使って壁にかけたりして展示が可能。


テーマ通り額縁の中の絵が立体的になったような作りで、悟空と龍だけでなく、背景の雲やフレーム、DRAGONBALLのロゴもそれぞれ異なる深さで造形されていて、立体感の際立った見た目になってました。


27,500円と結構高額なだけあって造形塗装は非常にハイレベル。額縁もしっかりした作りで、タッチセンサーによるライトアップギミックもあったりとかなり手の込んだ作りになってました。

上から。龍はかなり前面に突き出ていて迫力ある雰囲気に。

下から。

斜めに置いた状態。絵の中の白や紫の部分はクリアパーツのパネルになっていて、その辺も額に飾られた絵画っぽい雰囲気に。

顔。サイズはSHFより少し小さいくらいですが、再現度は十分で、髪造形なども非常にシャープ。


肌の色は少し薄いですが、元となってる扉絵には忠実な感じで、見本との差もあまり無かったです。

各部位など。最終話扉絵の青緑の道着も色などイメージ通りで、肌の塗装も丁寧。筋肉や衣装のしわも精密でした。

腰回り。帯の動きなどもイラスト通りで造形も滑らか。

右手の位置も自然かつ、指先までリアルに造形。

左手は如意棒を握った状態。

脚部もズボンのしわなどイラストを忠実に再現してる感じでした。

悟空は左脚の膝から下以外はほぼ浮き出ており、背中の如意棒の鞘もきちんと造形。

龍も顔立ちなど鳥山明のイラストが完璧に再現されている感じで、非常に良く出来てました。なお左側のひげは別パーツで自分で取り付ける方式。


目や口の中なども精密に造形塗装。角や牙はシャープに造形され、各部のグラデーションも綺麗でした。

悟空はほぼ全身が浮き出た感じになってますが、龍の体は背景と同化しており、一部が浮き出た感じに。鱗や背びれなども細かく造形されてました。

尻尾の先は少し浮いているなど細かい所までこだわった作りになってました。また雲も色形など元イラスト通りの作り。

上部にはDRAGONBALLのロゴ。こちらは重要な部分だからか、元イラストよりも浮き出ており、影も付いて強調された感じになってました。

背面。上部はフックなどの取り付け部になっており、下部は畳むことも出来るスタンドに。

スタンドを外すと内側には電池ボックスと電源スイッチがあり、別売りの単4電池3本を入れて、

額の上のタッチセンサーに触れるとライトアップが可能。玄関などに置く場合、軽く触れるだけで明かりがつく感じに。

ただ光るのは額縁の内側の部分なので、悟空や龍の顔などには光は当たらなかったです。

斜めに置いた状態。ライトは上下左右全てに付いてました。

SHFの悟空、一番くじのバイバイ悟空と。全高は約275mmとなかなかのサイズ。

絵の中の悟空はSHFより少し小さめくらいでした。

適当に何枚か。








終わり。以上、Tamashii Art ドラゴンボール 孫悟空&龍のレビューでした。
Tamashii Artは価格が結構高めなので今後もシリーズを集めていくかは微妙ですが、今回は第一弾で、イラストもドラゴンボール最終話の扉絵という思い入れのある題材だったので購入。
出来の方は、悟空、龍共に造形塗装など非常に丁寧で、元イラストが忠実に再現されており、絵から飛び出てるような独特な立体感も面白く、また背景部分の雲やフレーム、ロゴなどまでこだわりが感じられる作りになっていて、タッチセンサーによるライトアップなど独自のギミックもあり、ある程度高額になってしまうのも仕方ないと思える完成度の高い内容でした。
玄関や廊下の壁に飾るなど、商品解説の通りインテリアとしても普通にお洒落な感じで、通常のフィギュアとはまた違った良さがあったので、ドラゴンボールが好きな人ならオススメです。
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