
S.H.MonsterArts ゴジラ (2000)のレビューです。

全身。2013年にゴジラ(2000)のミレニアムが出てましたが、今回は同じ(2000)でも『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』の方で完全新規造形。

公開時期が近いこともあって背びれが赤紫っぽい色なのはミレニアムと共通。ただ発売時期が10年近く開いてることもあり、造形塗装のレベルは進化してる印象でした。

横から。

顔。いつも通り造形は非常に精密で、輪郭や目鼻口、皮膚の隅々まで作り込まれている印象でした。


2000年の頃の少し目が大きめで愛嬌のある感じも忠実に再現。歯の造形も細かく、塗装も口の外へのはみ出しは一切なく綺麗でした。

口はいつも通り開閉可能。舌の造形塗装なども凝ってました。

各部位など。今回可動域がかなり広めな作りになってますが、ぱっと見の雰囲気はいつも通りで、関節部分の隙間なども目立たず。

腰回り。


腕や足。この辺も同様で、皮膚の造形など細かく、塗装も丁寧でした。

背中。赤紫の背びれも劇中のイメージ通り再現。

尻尾は一節ごとに細かく可動。

可動は首腰など普段より大きくスイング出来、肩も高く上げることが可能。肘膝も体型を考えると十分曲げることが出来、普段より動かしやすい印象でした。

股関節も前横に広く動き、接地性もかなり高かったです。

2013年発売のゴジラ2000ミレニアムと。公開時期はミレニアムが1999年で、今回が2000年とかなり近い時期のゴジラですが、発売時期は10年以上開いているので雰囲気はだいぶ変わってました。なお通称はミレニアムがミレゴジで、今回の方がギラゴジ。

適当に何枚か。

可動は前述の通りSHMゴジラシリーズの中で特に良く、深く腰を落としたポーズなんかも取れるようになってました。

首腰もしっかり回り肩回りも柔軟に可動。

ダッシュ。

他ではあまり見ない気がする空中に高く舞い上がっての攻撃。

尻尾もかなり動きをつけることが可能でした。

他からエフェクトを借りて熱線。劇中でも吐くシーンが多かったのでこちらは付けて欲しかったところ。

グリフォン激突。

ディメンション・タイドへ熱線。

終わり。以上、S.H.MonsterArts ゴジラ (2000)のレビューでした。
ゴジラ(2000)はミレニアムの方が2013年に発売されてましたが、今回は『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』の方が発売。
造形は完全新規なので、プロポーションや顔立ちなど非常に劇中に近く、皮膚の隅々まで細かく造形塗装されており、また今回は可動も更に改良されていて、同じゴジラ2000でも10年以上前に発売されたミレニアムよりかなり進化を感じられる出来になってました。
生産数が多かったのか、様子見してる人が多いのか、いつでもどこでも買えるような感じなので、出来もかなり良いですし、なかなかオススメです。
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