ROBOT魂 百式 ver. A.N.I.M.E. レビュー
ROBOT魂 百式 ver. A.N.I.M.E.のレビューです。
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全身。プロポーションはmk2などと同じで設定画に近く、全体的に旧版よりがっちりした感じに。色は見本より少し黄色に寄ってる感じで、ゴールドよりメタリックイエローの方が近かったです。
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顔。輪郭やフォルム、目、額、マスク部のバランスなど劇中のイメージ通りで再現度は良好。
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ツインアイは基本が黒で交換用パーツが3種付属。アンテナも予備が付いてました。
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カメラアイが赤く光った状態の交換用頭部センサーパーツ。
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こちらは劇場版を意識した物だそうで、そちらでアップになった時などに目立つ赤い目が再現されてました。
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赤ラインが入った交換用頭部センサーパーツ。
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こちらは劇中で赤く点滅するシーンを再現したパーツで、細かいラインなど精密に再現されてました。
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緑ラインが入った交換用頭部センサーパーツ。
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こちらは緑に発光するシーンを再現した物で、横線の赤と違って劇中通り規則性のない配置になってました。
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各部位など。設定画を意識したプロポーションということで、旧版より幅と厚みのあるがっちりした体型。紺は問題無いですが、金はもう少し赤みを帯びた色の方がイメージに近い感じでした。
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腰回り。
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腕や足。この辺も設定画通りで結構太め。体型に関しては個人的にはかなり理想的で、肩の百のマーキングも正確でした。
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背中。
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バインダーは基部がボールジョイントで、中央が60度程可動。腰裏のラックにはビームサーベルの柄が2本装備されてますが、こちらの取り付けが少し面倒でした。
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可動は首腰ともに大きくスイング出来、特に腰は引き出し関節があって、かなり前屈することが可能でした。肩も高く上げることが可能。
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肘膝も深く曲がり、股関節も引き出し式で前後横に広く可動。接地性も非常に高かったです。肩の前への引き出しは45度程。
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肘関節下部は左右に捻ることが可能。
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オプション。
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フル装備状態。
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ビームライフル。ギミックなどは特になし。
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クレイバズーカ。こちらも同様でグリップも固定でした。
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2種の武器はバックパックにマウント可能。
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マウントする時はバインダー基部を引き出し、ライフルは専用ジョイントを使い、バズーカはそのまま取り付ける仕組みに。
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エフェクトはライフル用と、
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バーニア用が付属。
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前腕のカバーは外すことが出来、ハイザックのシールドを装備可能。
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裏側。
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また説明書に記載は無いですが、今回も膝横のカバーが外れ、リックディアスやハイザックなどと同じくジムII(エゥーゴ仕様)のバリュート脚部用パーツを取り付け可能でした。
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本体が大きくなっているので窮屈ですが、一応旧シリーズのメガバズーカランチャーを使うことも可能でした。
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mk2やリックディアスと。サイズはmk2とほぼ同じでした。
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旧版百式とも。これまでのver. A.N.I.M.E.同様少しサイズアップし、プロポーションもごつめに。金の色味もかなり変わってました。
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適当に何枚か。
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可動は前述の通り全体的に良好でライフルを両手で構えるポーズも問題なし。
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膝立ちも問題なく、もしドダイが出ることがあれば綺麗に乗せられそうでした。
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スタンドジョイントはリアアーマー手前に付ける方式ですが、こちらは今回形が特殊で、付け外しが少しやりにくかったです。
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クレイバズーカ装備。
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接地性は非常に高く、大きく足を開いてもぴったり接地が可能。
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ビームサーベル刃はいつも通り直型と湾曲の2種付属。背景の都合で緑っぽく写ってますが実物は黄緑でした。
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腰は90度程回りますが、首は襟の干渉があって45度程が限界でした。
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旧シリーズメガバズーカランチャー装備。ver. A.N.I.M.E.用もまたそのうち出そう。
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旧シリーズキュベレイと対決。mk2やZは変色しまくってますが、こちらの色は全然変わってなかったです。
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終わり。以上、ROBOT魂 百式 ver. A.N.I.M.E.のレビューでした。

百式の色はTVシリーズや劇場版、場面、過去の数々の立体物によって異なるので、人によって好みが分かれそうで、個人的には今回のver. A.N.I.M.E.の金の色味はイエロー寄りすぎて、ベストでは無かったですが、プロポーションは設定画が忠実に再現されていて、頭部造形やディテールなども良く、まずまずの出来でした。
可動に関しては襟の干渉があって首周りだけ少し窮屈だったものの、腰にまで引き出し関節があったり、肘が横にも曲がるなど、かなりこだわりを感じる作りでポージングの幅は広く、付属品も他ではあまり見ないカメラアイなどまで付いてて、なかなか面白かったです。
ただ出来に関してはそこまで大きな不満は無いものの、いくら全身メタリック塗装とは言え、このサイズの普通のROBOT魂で定価16,500円は流石に高すぎる気がするので、そこはもうちょっと何とかして欲しかったところです。

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