真骨頂 ウイングマン レビュー
S.H.フィギュアーツ(真骨彫製法)ウイングマンのレビューです。
DSC_2766DSC_2769
全身。珍しいライダー、ウルトラ、戦隊以外の真骨彫ですが、実写のスーツをスキャンして製作したというだけあって、劇中通りのリアルなプロポーションやディテールに仕上がってました。
DSC_2790
顔。真骨彫らしく頭部は人の頭としてリアルなサイズ。輪郭のフォルムも自然で、額のスパイラルカットや頬の突起もシャープに造形。
DSC_2784DSC_2783
額のスパイラルカットはクリアパーツで再現され、水色や黒の色味、質感も劇中のイメージ通りで、塗装も丁寧でした。
DSC_2794
額のスパイラルカットは逆さ向きや、
DSC_2795
外した状態を再現出来る交換用パーツが付属。
DSC_2803
各部位など。体型は劇中通り細身で、生身にスーツがフィットしたような造形に。胸部装甲もクリアパーツが使われ、腹筋の割れなども程良い立体感になってました。
DSC_2804
腰回り。中央のパネルも精密に造形塗装されてました。
DSC_2823
腰左右には収納状態のクロムレイバーを装備。腰左右のパーツはボールジョイント接続で、クロムレイバーは取り外しが可能。
DSC_2774DSC_2776
腕や足。四肢も細身で生身の筋肉や骨格が浮き出たようなリアルな造形。脛から足首を覆うアーマーは軟質素材が使われ、つま先が尖ってる点なども劇中のスーツの特徴を忠実に再現。
DSC_2807
背中。
DSC_2816
可動は首が引き出し式になっており、腰ともに大きくスイング可能。肩も引き出し式で高く上げることが出来、肘膝も深く曲げることが可能。
DSC_2818
股関節も引き出し式で前横に広く動き、接地性も高めでした。
DSC_2760
オプション。
DSC_2827
クロムレイバー。持ち手は通常と角度付きの2種が付属。腰横の方も着脱可。
DSC_2833
スパイラルカットは投擲用も付属し、補助パーツを使うことで魂ステージなどで浮かせることが可能。
DSC_2837DSC_2840
ウイングは差し替えで展開。
DSC_2844
翼パーツは大小共に前後に動き、基部は回転可能。
DSC_2848
ドリムノート。
DSC_2851
本の後ろ側のドリムペンは外すことが可能。両方専用の持ち手も付属。
DSC_2864
ノートは開くことも可能で、ページの文字や絵なども細かく再現されてました。
DSC_2811
同じ桂正和ヒーローのSHFワイルドタイガーやリボルテックのゼットマンと。サイズは普通でした。
DSC_2871
適当に何枚か。
DSC_2882
可動は前述の通り良好で、変身時の一連のアクションも再現可能。
DSC_2885
腰もしっかり捻ることが可能。
DSC_2888
ウイング展開。こちらもクリアパーツで劇中に近い雰囲気に。
DSC_2901
神話EXペガサスエフェクトでコンティニパンチ。格闘ポーズも問題なし。
DSC_2905
細いですが関節は硬いので片足立ちも可能でした。
DSC_2917
足はそのままですが、ウイングル・クラッシュ。
DSC_2921
クロムレイバー構え。
DSC_2925
二刀流でトドメシーン。
DSC_2937
スパイラル・カット。
DSC_2942
原作での戻ってきた時に逆さまに付く場面の再現も可。
DSC_2951
ファイナルビーム。
DSC_3004
ドリムノートを開いてペンで書きこむシーンも再現可。
DSC_2981
終わり。以上、S.H.フィギュアーツ(真骨彫製法)ウイングマンレビューでした。

実写のスーツアクター、スーツ両方をスキャンして製作したというだけあって、プロポーションやディテール、細かなしわなどまで劇中そのままに造形されており、スパイラルカットや胸部装甲はクリアパーツが使われるなど質感にもこだわった作りで、非常に格好良く仕上がってました。
可動も引き出し関節や軟質素材が効果的に使われていて、隙間を作らず上手く動くようになっており、劇中の決めポーズなどほぼそのまま再現することが出来、各武装やウイング、ドリムノートなど付属品もこだわりを感じられる作りで、内容面での満足度も高かったです。
実写ドラマが想像以上に面白く、今回の真骨彫ウイングマンもすぐ完売するほど人気だったので、ガーダーシルエットや、流石に厳しいかなとは思いますが、宿敵のキータクラーなんかにも期待です。

【広告】
figya
S.H.Figuarts(真骨彫製法) ウイングマン(amazon)
【あみあみ】【楽天】【Yahoo!】【駿河屋】【メルカリ】