メタルビルド ゴッドガンダム レビュー
METAL BUILD ゴッドガンダム&ゴッドガンダム弐(セカンド)のレビューです(11月29日、右肩修正パーツが送られてきたので一部追記)。
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全身。今回はアニメ作画を意識したアレンジがされているそうで、肩、前腕装甲、腰アーマーなど大きめに造形され、メリハリが強めなプロポーションに仕上がってました。
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顔。劇中のイメージ通りアンテナは長太くアレンジ。輪郭や目つき、マスク部分など顔の各パーツも劇中でアップになった時の絵に極めて近いバランスで造形されてました。
(※追記、何故こんなことをするのか謎ですが、肩アーマー左右の黒ラインが右はメタリックで左は普通の塗装と異なる色になってました。今後何か対応があるのか不明。)
(※公式のお知らせが出て、やはり不具合だったらしく、後日正しい交換パーツが送られるそうです。)
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目はいつも通りメタリック塗装。ダクトやバルカンなど細かい部分の塗装も丁寧でした。
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各部位など。体型もメリハリを強調したアレンジが加えられており、胸部は幅や厚みが増して力強い造形に。
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胸部左右上のマシンキャノンはそのまま展開可能。
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腰回り。フロントアーマーも膝に届くくらい大きめにアレンジ。
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またフロントアーマーは青いパーツを展開させることも可能になってました。サイドアーマーもフレームごと可動。
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腕や足。腕部は肩や前腕アーマーが大きめに作られていて劇中に近い印象に。四肢のフォルムも滑らか且つ、メタルビルドらしい程良いディテールが加えられており、見栄え良かったです。
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背中。
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上下のバーニアはそれぞれ可動。
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ウイングはそのまま開くことが出来、また6パーツ全て伸縮も可能で、大きく展開することが出来るようになってました。
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コアランダーは着脱出来、
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変形が可能。ただX1などと違って、こちらを単体で展示するようなジョイントなどは付いてなかったです。
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可動は首の前後スイング幅が最近の基準で考えるとややいまいちでしたが、腰に関しては標準くらいで、肩も非常に高く上げることが可能。肘膝は非常に深く曲げることが可能でした。
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股関節は引き出し式では無いですが、前後横に広く動き、接地性もかなり高かったです。足先が動くギミックもあり。
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肩は90度近く引き出しが可能。
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格闘機体らしく、腰は横にも曲げられるようになっており、また肩アーマーの動きに合わせて、マシンキャノンも内側へ曲げられるようになってました。
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オプション。
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日輪エフェクト。
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台座一式。
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台座は支柱が短いタイプですが、基部の角度を固定するストッパーが付いており、高めの角度を維持することが可能。ただいつもの支柱に比べるとやはり短いので、そちらも欲しかったところ。
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オプションでは無いですが、後日送られてきた右肩の塗装修正パーツ。きちんとブリスターに入って、説明書付きで送られてました。
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交換した状態。時を経てこれで完全な状態に。
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胸部のエネルギーマルチプライヤー、ふくらはぎ、ウイングを展開させ、日輪エフェクトを付けてハイパーモード。
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胸部のエネルギーマルチプライヤーはそのまま展開出来、内部のクリアパーツにはキング・オブ・ハートのマークも再現されてました。
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ふくらはぎはそのまま展開可能。
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日輪エフェクトは表は平ら、裏は立体的なモールドが入っており、リバーシブルで使用可能。グラデーション塗装も綺麗で美しい仕上がりになってました。
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日輪エフェクト用のフレームはスタンドジョイントと組み合わせて使うので、スタンドを使わない時はちょっと違和感のある見た目に。ただ表から見ると本体で隠れるので目立たなかったです。
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ゴッドフィンガーは前腕装甲の下側の親指プロテクターをクランクで下位置にして、前腕装甲自体をクランクで前に出して展開。黄色い爪はそのまま開くことが可能。
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また黄色い爪やプロテクターは左右に動かすことも可能でした。
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手首パーツはシャイニングフィンガーイメージの緑に発光した物も付属。
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続いてゴッドガンダム弐(セカンド)への換装。こちらはコアランダーと弐(セカンド)ウイングを交換するだけ。
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弐(セカンド)ウイングもそのまま展開が可能。
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後ろ。
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ウイングからは各武器が分離出来るようになっており、
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上部パーツは展開し、先端にビーム刃を付けることで偃月刀として使用可能。
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中部パーツは4つを繋げることで、棍として使うことが出来(左右分使えば8つ繋げることも可)、
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また連節ワイヤーを2個使うことで、三節棍、
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1個使うことで、双節棍(ヌンチャク)として使用可能。連節ワイヤーは自由に動きをつけることが可能。
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下部パーツは刃を開いて釵として使用可能。
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古めのエクシア、最近のゼータと。サイズはエクシアなどに近く標準的な感じでした。
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MGのゴッドとも。こちらと比べると肩や腰アーマー、プロポーションのアレンジ具合が分かりやすかったです。
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適当に何枚か。
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後ろから。前腕装甲が大きいのでちょっと違和感ありますが、肩の可動が良いので腕組みはそのまま可能。
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接地性が良いので腰を落とした演舞ポーズも取らせることが可能。ただROBOT魂でも付いていた指を揃えた平手が無いのは残念でした。
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キック。股関節周りも柔軟。
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マシンキャノンはそのまま展開可能。
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ゴッドスラッシュ。サーベル刃も劇中を意識した独特な造形になってました。
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弐(セカンド)へ換装。
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偃月刀、
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棍、
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三節棍、
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双節棍(ヌンチャク)、釵などとして使用が可能。個人的にはこういうぽっと出の装備は別売りにしてくれた方が良かったですが。
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ノーマルに戻し、各部を展開させてハイパーモード。
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「俺のこの手が真っ赤に燃える!勝利を掴めと轟き叫ぶ!」 
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爆熱ゴッドフィンガー。
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こちらのアクションも問題なく再現出来ますが、出来れば首はもう少し上や下を向けた方が有難かったです。
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神話EXサガのエフェクトを使って石破天驚拳構え。
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神話サジタリアスエフェクトとSHMラドンエフェクトで発射。肩回りの可動が良いのでこちらのポーズもばっちり。
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終わり。以上、METAL BUILD ゴッドガンダム&ゴッドガンダム弐(セカンド)のレビューでした。

今回はアニメ作画を意識したアレンジということで、大きい肩や腰アーマー、メリハリのあるプロポーションに加え、頭部もアンテナが長かったり、顔つきもアニメそのままな感じで、本当に劇中イメージに近く、またメタルビルドらしいディテールの追加や、塗装による質感の良さもいつも通りで、個人的には今後これを超えるゴッドガンダムの立体物は出ないんじゃないかと思える最高の格好良さに仕上がってました。
可動に関しても、首周りは少し窮屈な所はあったものの、格闘機体ということで肩などはかなり動くようになっていて、柔軟なポージングが可能で、オプションも立体感のある日輪エフェクトや、個人的には別売りの方が良かったですが、弐(セカンド)換装ウイングなど、通常のゴッドには無い装備も色々追加されていて、プレイバリューも高かったです。
引き続きシャイニングやマスターなど他のGガン機体が出るのかも気になるところですが、今回のゴッドが30周年記念での発売だったので、ガンダム平成三部作の主人公機で並べられるように、来年はTV版ウイングゼロ、再来年はダブルエックスみたいな感じでも続いて欲しいところです。

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