
EXPO2025 ROBOT魂 EX-001 グラスフェザーのレビューです。

全体。別売りのROBOT魂 RX-78F00/E ガンダムに取り付けることが出来る背部ユニット。スタンドも付属し単体で飾ることも可能。

後ろ。ユニットはウイング状のソーラーパネルにアームやアキュムレータ、スラスターユニットなどで構成。

横から。後ろに伸びた長い棒は太陽光から得た電力を貯めておくアキュムレータだとか。

ソーラーパネル表面はクリアパーツで再現。色はガンダム本体に使われているパネルと同じでした。

左右のソーラーパネル基部はジョイント可動し向きや角度など自由に調節可能。下部のスラスターユニットも同様。

アキュムレータも上下に可動。ただスタンドジョイントを付けた状態だと下にはほぼ動かなかったです。

上部のアームは展開が可能。複数箇所可動し、先端のクローも開くことが可能でした。

オプション。

台座一式。

ROBOT魂 RX-78F00/E ガンダムに取り付けた状態。合体は本体側のバックパックを今回付属する物に交換して、ユニットを取り付けるだけなのでお手軽。

後ろ。基本的には付属の台座で浮かせて展示するようですが、アキュムレータを支えにすることで自立も可能でした。

ユニットの接続はピンではなく上からスライドさせて取り付ける方式なので外れにくかったです。

ビーム溶接ガン(収納状態)。こちらはシールド用の穴に取り付け。

ビーム溶接ガン。こちらはライフル用の持ち手で装備。

正面。

ビーム溶接ガン使用時は収納状態の方は基部のみの状態に。

適当に何枚か。

ソーラーパネルの基部は柔軟に動くので、本体のポーズに合わせて向きや角度など変えることが可能。

後ろから。

パネルを広げた状態だと横幅33㎝程になるのでなかなかの迫力でした。

本体への干渉もほぼ無いので可動にも影響なし。

アーム展開。

下部のスラスターユニットも動いたりとギミックは結構多めでした。

ビーム溶接ガン。

作業用の装備っぽいですが普通の射撃ポーズで。

本体付属のライフル、シールドを持たせて。

このガンダムは本来は武器類は装備しないようですが、見た目的にはしっくり来る感じでした。

終わり。以上、EXPO2025 ROBOT魂 EX-001 グラスフェザーのレビューでした。
ガンプラの方ではRX-78F00/Eとセットで販売されてましたが、ROBOT魂では本体もこちらも結構な価格でセットだと、約18000円にもなるので本体は一般、グラスフェザーはプレバンとバラバラで販売。
ユニットだけで9,350円はちょっと割高な気はしますが、高いだけあり、ソーラーパネルはかなりボリュームがあって、クリアパーツの見栄えも良く、アームの展開やアキュムレータ、スラスターの可動など、見た目、ギミック共にしっかりした作りになっていて、合体させた時の満足度はなかなか高かったです。
本体は各通販サイトで、グラスフェザーはプレバンで2次分がまだ普通に販売されているので、万博ガンダムが好きな人ならなかなかオススメです。
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