超合金 たまごっちろぼ レビュー
超合金 ちょーごーきん たまごっちろぼのレビューです。
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セット内容。腹部が空洞のたまごっちろぼ本体に、
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Original Tamagotchiが付属。こちらは普通のたまごっちとして遊ぶことが出来る物で、テスト用電池も付いてました。
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Original Tamagotchiをろぼ本体に取り付ければ完成。頭部などたまごっちらしい簡素なドット絵風になっており、カラーリングもそちらをイメージした明るい雰囲気に。
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後ろ。超合金なので腕部や脚部、背部などはダイキャストが使われ、ずっしりとした重量感のある作りになってました。
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顔。獣耳のロボがヘッドセットを付けたような独特なデザイン。目と口はドット絵風で非常にシンプル。
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顔のパーツは凹凸が無いので横から見ると平ら。塗装はアップだと多少粗が見えますが、概ね丁寧でした。
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各部位など。腹部にはOriginal Tamagotchi。こちらは今回独自のカラーリングだそうで金のメッキになってました。取り付け時に絶縁体を抜いているので写真は起動した状態。
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腕や足。たまごっちモチーフのロボなのでデザインは非常にシンプル。二の腕やつめ、脚などはダイキャストで超合金らしくメッキ仕上げになってました。
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背中。UFOに変形するギミックがあるので背部はキャノピーのような見た目に。
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可動するのは腕部のみ。可動自体もかなりシンプルで、肩と二の腕がロールし、肘を100度くらい曲げることが可能。
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つめも開くことが可能でした。
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続いて変形。公式で説明書が公開されてますが、こちらも非常にシンプルで、腕部と耳を収納して、
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ヘッドセットと靴を曲げればたまごっちUFO形態完成。
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見た目自体も本体を前に倒したような感じでそれほど大きな変化はなし。
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正面。
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横から。前後のタイヤは回転するのでコロ走行が可能。
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裏側。
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キャノピーのようになってる背部のカバーは開閉が可能。
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適当な物と。サイズは約100mmとかなり小さめ。
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最近のおふざけ超合金たちとも。超合金が2024年で50周年ということで色々コラボしてましたが、今年もまだその流れが続くようです。
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適当に何枚か。
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可動は前述の通り腕のみなのでポージングの幅はあまり無し。
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脚の付け根くらいは動くかと思ってましたが、完全固定でした。
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つめ攻撃。
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飛行。
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腕だけは二の腕ロールなどもあるので結構表情を付けることが可能でした。
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転がって腕を収納。
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UFO形態に変形。
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後ろから。
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終わり。以上、超合金 ちょーごーきん たまごっちろぼのレビューでした。

50周年記念からルービックキューブやあずきバーなど、変わったコラボを色々やってる超合金シリーズですが、今回は最近再ブームになってるたまごっちとのコラボ商品を発売。
実際のたまごっちを組み込んだデザインになっているので、サイズはだいぶ小さいですが、超合金らしくダイキャストが多く使われずっしりとした重量感があり、デザインもたまごっちらしいポップな感じで、可動は腕のみと控えめなものの、一応軽い変形も出来たりと、色々考えられた作りになっていて面白かったです。
かなりネタ寄りなアイテムですが、非常にシンプルなデザインの顔など、独特な可愛さがあって面白いのでなかなかオススメです。

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