
聖闘士聖衣神話EX ペガサス星矢(神聖衣)のレビューです。

全身。星矢の神聖衣は2008年発売だったので17年の時を経てようやくEX化。聖衣は当然新規造形で、塗装も神聖衣独自の物になっており、素体もEX METALと最新技術の粋を集めたような完成度の高い作りに。

後ろ。翼は大きいですが、本体がEX METALで安定感があるので自立は問題なし。また翼の先端を下に付けて支えにすることも可。

顔。星矢はこれまでかなりの数が出てますが、個人的には今回の再現度はトップクラスで顔の出来は申し分なかったです。


アイプリなども正確でマスクのフィット感もばっちり。ただもしかしたら個体差的な要素もあるかもしれないですが、首が見本より少し長くなってる印象でした。あとマスク中央のパーツもポロリしやすかったです。

別表情の叫び顔。

こちらも出来はほぼ完璧で、口の塗装の境目がくっきりしてる点なんかも良かったです。なお今回は食いしばり顔は無かったです。

別表情の目閉じ顔。

こちらも睫毛の長さや太さなど自然で出来は良好。

別表情の笑顔。

おそらく原作ラストの「光あふれるすばらしい世界へ」のページの笑顔で、こちらも爽やかで格好良い仕上がりになってました。

マスク無し状態。


髪造形もシャープで、色や質感も良好。ただマスク無しだと首の長さがより目立つ感じでした。

各部位など。聖衣の造形は旧版より精密感が増しておりシャープな印象に。また塗装も銀の上から薄い青緑が吹かれてるようで深みのある色と質感になってました。

腰回り。


腕や足。最新式のEX METAL素体なのでプロポーションも良好。なおEX METAL素体では全てそうですが、肘関節は肌色ではなく聖衣と同じメタリック。

背中。

翼は基部が前後上下に動く他、3パーツを展開させることが可能。

オプション。

ダメージ聖衣オプションパーツ。穴の開いた胸部アーマーが付いており、付属のハーデスの剣を差して、ラストシーンの再現が可能。

別売りのEX最終星矢のアテナ像を持たせられる持ち手や、

ハーデスの剣を受け止める溝のある手首が付属。こちらはマスク用の持ち手としても丁度良かったです。

オブジェ。こちらは台座が豪華になってますが、組み立てなどは旧版と大体同じ感じでした。

1本の支柱で上半身を支える点も共通。

翼が大きくリアルになっているので神々しさはかなりアップ。

横から。


素体。作りは大体いつものEX METALと同じですが脛や足首の構造はサジタリアスなどとは少し違ってました。

2008年発売の旧版と。17年も経っているので何から何まで別物に生まれ変わってますが、価格の上り幅も6,600円から27,500円という多分最高記録。

最終星矢とも。素体が違うのでサイズは若干大きくなってました。

適当に何枚か。

素体はいつものEX METALと大体同じですが、今回足首関節が少し改善されてるようで、いつもより接地性が高くなってました。

飛翔。翼にも大きく動きをつけることが可能。

キック。価格が昔とは段違いなので浮かしたりするのもヒヤヒヤ物。あまりこういう遊び方はしない方が良さそう。

星矢、アイオロス用エフェクトを使ってペガサス流星拳。

こちらのエフェクトもだいぶ傷んできたのでそろそろ新しいバージョンが出てくれると有難いかも。

マスク無し状態。今回接地性が高く、またMETAL素体で関節も硬いので、脚を大きく開いてもしっかり固定可能でした。

ハーデスと対決。

専用パーツが付属するのでラストの死亡シーンも完全再現が可能。

終わり。以上、聖闘士聖衣神話EX ペガサス星矢(神聖衣)のレビューでした。
2011年から始まったEXシリーズも開始から14年経ち、先にハーデスやアテナまで出て、流石にそろそろという感じになってた神聖衣ですが、満を持してようやく発売。
出来の方は、素体は最新式のEX METAL素体が使われ、可動性や関節の強度など非常に高く、聖衣も2006年発売の旧版からフォルムの滑らかさやディテールの精密感、深みのある塗装など格段に進化しており、顔の再現度も高く、個体差かもしれないですが、正面から見た時の首の長さだけちょっと気になったものの、ほぼ完璧に近い出来に仕上がってました。
ただシンプルに見た目が滅茶苦茶格好良くて満足度は高かったんですが、価格はいくら何でももうちょっと何とかならなかったのかという腑に落ちなさはありました。
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