
figma 碇ゲンドウのレビューです。


全身。何故か色々なキャラをすっ飛ばしてシンエヴァのゲンドウが発売。プロポーションなどはイメージ通りで、シンプルなデザインの衣装なども忠実に再現。

顔。シンでの姿なのでサイクロプスのようなバイザーをした状態。昔より少し伸びた髪やヒゲもきっちり再現されてました。


バイザーはメタリック塗装でディテールなど再現。痩せ気味の輪郭や若干浅黒い肌の色もきちんと再現されてました。

バイザーを外した状態の別表情も付属。

ネブカドネザルの鍵を使って怪物のようになった状態。目はもう少し発光してるイメージでしたが、ひび割れのような物は大体アニメ通りで再現度は概ね良好。

各部位など。衣装のデザインは昔と変わらずシンプルで、細身な体型などもイメージ通り。ラインの塗装も多少の滲みはあるもの概ね丁寧でした。

腰回り。


腕や足。この辺も細身で非常にシンプルなデザイン。しわなどはリアルに造形されてました。

背中。

可動は首は大きくスイング出来ますが、腰は引き出し式になってるものの並程度。肩は水平まで上げることが可能。

肘膝は120度程。股関節はパンツ部分が軟質素材になっており前後横に広く可動。足首は僅かしか動かず接地性は悪かったです。

オプション。

お馴染みの左右で組んだ手首が付属。

交換用の上着と専用の右手首が付属し、ズボンのポケットに手を入れた状態の再現も可。

同じfigmaのレイやROBOT魂の13号機と。figmaのレイは2011年発売とかなり昔ですが、スケール感は合ってる感じでした。

適当に何枚か。

ポケットに手を入れたポーズやバイザーを押さえるポーズなど再現可能。ただバイザーを押さえるポーズは頭を少し動かさなうと厳しかったです。

頭に脳を戻す時の動き。関節などはシンプル構造で、可動は最近の物に比べるとややいまいちですが首周りは柔軟でした。

浮遊。足首の可動はかなりいまいちでここは特に残念でした。

関節の硬さは問題なし。スタンドの支柱は上着を通して背中に差すので、ちょっと差しにくかったです。

台が無いので井之頭五郎のテーブルを使ってますが、お馴染みの手を組んだポーズの再現も可。

退場時の悲壮感が漂う後ろ姿。

シンジのfigmaは出てないので1500円ガチャの奴と。

そこそこは可動するので本人が絶対やらない格闘ポーズなんかをさせることも。

持ち手も付いているので、乗り物に乗せたり何かを持たせたりも可能でした。

よくサイクロプスと言われてるのでX-MEN仲間のウルヴァリンと。

13号機と並べて終わり。以上、figma 碇ゲンドウのレビューでした。
シンジやカヲルならまだ分かるものの、何故今になってゲンドウだけfigma化されたのか謎ですか、シンエヴァではかなりの重要キャラで面白そうでもあったので購入。
可動は全体的にちょっと古い感じで、特に足首が全然動かなかった点は微妙でしたが、プロポーションや衣装の造形塗装、顔の再現度などは特に問題なく、付属品も必要な物は揃っていて、内容に関しては概ね満足のいく物になってました。
ただ価格と見合っているかといえば微妙で、そのうち値下がりしていくと思いますが、一応重要キャラではあるので、13号機と並べたりしたい人なんかにはオススメです。
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