ザ合体 ブレイバーン レビュー
THE合体 DXブレイバーンのレビューです。
DSC_2425DSC_2423
全身。プロポーションやフォルムなどは設定画や劇中に忠実な造形。基本的に成形色ですが、白赤共に暗めな色味なこともあって質感もわりと良かったです。
DSC_2114
顔。輪郭や目鼻口などのパーツ、ディテールなどほぼアニメそのままの格好良い顔立ち。
DSC_2111DSC_2109
目はメタリック塗装で額はクリアパーツで再現。マスク部分のグレーやダクトなど細かい部分の塗装も丁寧でした。
DSC_2118
別表情の叫び顔。
DSC_2119
アニメだと左右のグレーに接触するまで口を開いているので少し小さいですが、縦にはかなり開いており、口の中の塗装も綺麗で、こちらも概ね出来は良好。
DSC_2127
別表情の笑顔。
DSC_2129
こちらは薄く笑みを浮かべた表情。通常顔が完全なへの字口なので印象はだいぶ違っており、目の塗装なども通常顔と違ってました。
DSC_2133
別表情のマスク顔。
DSC_2134
初登場時や水中などで付けていたマスク状態の顔も付属。こちらも塗装など細かく良く出来てました。
DSC_2140
各部位など。胸部のクリスタルもクリアパーツで再現。体型は設定画や劇中そのままな感じで、アレンジなどは無かったです。
DSC_2141
腰回り。
DSC_2506DSC_2428
腕や足。四肢の長さや太さも劇中そのまま。所々の黒いラインなどもきっちり塗装されているので間延びした感も無かったです。
DSC_2144
背中。
DSC_2146
ウイングは劇中通り展開が可能で、基部のアームもフレキシブルに可動。
DSC_2258
可動は首がかなりスイング出来、腰もそこそこ。肩も水平近く上がり肘膝も十分曲げることが可能。
DSC_2257
股関節も前後横に広く動き、接地性も良好。また腰の回転軸、肩、股関節、膝はクリック関節になってました。
DSC_2088
オプション。
DSC_2090
台座。
DSC_2211
表情や手首は台座裏に収納することが可能。
DSC_2204
バーン・ブレイド。刀身や柄のディテールもきっちり再現。
DSC_2205
バーン・ブレイド・ブレイズアップエフェクト。こちらは刀身に被せて使用。
DSC_2210
バーン・アックスも付属。
DSC_2442
続いて変形。まずウイングを後ろにずらして、肩関節を引き出し、腕を45度程上げて、胸部アーマーを起こして、上部のパーツを首の方向に展開。
DSC_2443
腰裏アーマーを下にすらして、下半身を半回転。
DSC_2450
胸部を90度程起こして、頭部を胴体に押し込み。
DSC_2458
両足を開いて太腿を半回転させ、膝関節を引き出し、膝から下を半回転、膝を曲げ、足首関節を引き出し、足首を半回転、つま先を伸ばすなどして脚部位置を調整。
DSC_2465
腰裏アーマーを半回転させて、前に倒し、肩アーマーをスライドさせて、後方に曲げ、肩アーマー後ろ側のパーツを起こした状態に。
DSC_2466
腕を少し後ろに動かし、肘を曲げた状態にし、ウイングの位置を水平に。
DSC_2471
肩アーマー後ろのパーツを閉じて、ウイングを外側だけ開けばブレイサンダー完成。
DSC_2473
ロックなどは無いですが、クリック関節が多いので各パーツの位置などはきっちり固定される感じに。
DSC_2477
横から。専用の台座を使って浮かせての展示が可能。
DSC_2484
裏側。
DSC_2436
サイズ比較にメタルビルドエクシアやROBOT魂ガンダムと。全高は約200mmとメタルビルドより少し大きいくらいでした。
DSC_2502
適当に何枚か。
DSC_2489
ブレイサンダーから。見た目は複雑ではあるものの、面倒な収納や展開ギミックなどは無いので変形は比較的手軽でした。
DSC_2226
「チェーンジ・ブレイバーン!」前述の通り可動はかなり良く、決めポーズもほぼそのまま再現可能。
DSC_2263
後ろから。THE合体シリーズは変形や合体ギミック重視で可動はいまいちな印象があったので、ここまで動くのは驚きでした。
DSC_2242
首腰がしっかり回転するので格闘ポーズもばっちり。
DSC_2252
唯一の欠点は浮遊状態で展示するスタンドが無いので、別売りのクリップ式の物を使わないといけない点ですが、本体がかなり軽いので浮かせやすくはありました(追記:スタンドは別商品として受注されるそうです)。
DSC_2275
バーン・ブレイド装備。クリック関節が多いので脚をもう少しだけ閉じたいなどといった微調整がしにくい点も場合によっては多少ストレスかも。
DSC_2288
ブレイズアップ。腕を伸ばしたままの両手持ちは流石に無理なので若干不格好に。
DSC_2308
大上段は問題なく再現可能。
DSC_2316
ブレイブ斬。
DSC_2322
一連の動きも大体は劇中通り再現可能でした。
DSC_2327
バーン・アックス装備。
DSC_2330
ブレイブヴァニッシュ。
DSC_2342
マスク状態の再現も出来、指差し手首も付属。
DSC_2364
食事シーンなど劇中でもちょくちょく出てきた胡坐をかくポーズも再現可能。
DSC_2414
終わり。以上、THE合体 DXブレイバーンのレビューでした。

プロポーションやフォルム、頭部造形などほぼ劇中そのままの造形で、白や赤の色味も少し暗めなこともあって質感もわりと良く、非常に格好良く仕上がってました。
このシリーズは変形や合体重視で可動はいまいちという印象がありましたが、今回は変形ギミックを搭載しながらも可動範囲もかなり広くて、劇中のアクションや決めポーズなどかなり近い感じに再現することが出来、表情パーツや武器など付属品も多いので、想像していた以上に遊んでいて楽しかったです。
安い価格ではないですが、現状間違いなくブレイバーンの決定版ですし、個人的には価格以上の価値を感じられる出来だったので、かなりオススメです。

figyafigyafigya
THE合体 DXブレイバーン用ディスプレイベース
THE合体 一緒に叫ぶぞ! DXブレイバーン ボイスユニット(グッスマオンライン)
THE合体 DXブレイバーン(amazon)
【あみあみ】【楽天】【Yahoo!】【駿河屋】【メルカリ】