フィギュアーツ サトノダイヤモンド レビュー
S.H.フィギュアーツ サトノダイヤモンドのレビューです。
DSC_1793DSC_1794
全身。プロポーションはいつも通り安定。袖が極端に長く、裾も長いゴージャスなドレス勝負服も違和感なく再現されてました。
DSC_1815
顔。キタサンブラック同様再現度は非常に高く、アイプリも正確で、肌の質感やチークなども非常に綺麗な仕上がり。
DSC_1809DSC_1808
通常顔は口を開いた溌溂とした笑顔。髪造形もシャープで色もイメージ通りでした。耳はボールジョイント接続で右耳の飾りも個別に可動。
DSC_1820
別表情の睨み顔。
DSC_1821
こちらは主にレース用の真剣な表情。キタサン同様食いしばり顔や叫び顔が無かった点はちょっと残念。
DSC_1829
別表情のうまぴょい顔。
DSC_1830
毎度お馴染みのギャグチックな表情。こちらも安定した仕上がり。
DSC_1838
別表情のウインク顔。
DSC_1839
片目の瞑り方やもう片方の目の目線なども自然でこちらも良く出来てました。
DSC_1851
別表情の目閉じ笑顔。
DSC_1852
こちらは満面の笑みといった感じの表情で、他同様出来は良好。
DSC_1860
各部位など。ドレス風の勝負服ということで、装飾やフリルなど他のウマ娘より複雑なデザインになってますが、造形塗装共に精密に再現されてました。
DSC_1866
腰回り。
DSC_1799DSC_1800
腕や足。手首が完全に隠れている萌え袖やロングスカート、豪華なヒールなども忠実に再現。各部のフリル造形も細かかったです。
DSC_1868
背中。
DSC_1869
後ろ髪、横髪は前後に、尻尾はジョイント可動。
DSC_1919
可動は首腰共に大きくスイング出来、肩も高く上げることが可能。肘、手首部分も120度程曲げることが出来、手首部分は回転も可。
DSC_1920
股関節や膝もキタサンブラック同様かなり動く作りにはなってるもののスカートの干渉があり制限。スカートは後ろ側のみ跳ね上げることが可能。接地性は良かったです。
DSC_1787
オプションは交換表情パーツと台座一式のみ。手首が隠れてるので交換用手首が無い珍しいタイプでした。
DSC_1905
同じSHFのキタサンブラック、figmaのメジロマックイーンと。
DSC_1946
適当に何枚か。
DSC_1953
関節の作りは普段と同じですが、袖やロングスカートなど衣装が個性的なので、可動はちょっと癖がある感じに。
DSC_1974
またボリュームのあるドレスに加えて髪も長いので、重量感も過去最高クラスでした。
DSC_1992
関節は硬いのでバランスを取れば自立は可能ではあるものの、髪の重さなどで結局傾いていくのでスタンドの補助は必須っぽかったです。
DSC_2010
ダッシュ。
DSC_2023
スカートの後ろが跳ね上げられる作りになってるので走るポーズは概ね問題なく再現可能でした。
DSC_2034
figmaメジロマックイーンと。 
DSC_2076
キタサンブラックと。
DSC_2119
対決。
DSC_2166
終わり。以上、S.H.フィギュアーツ サトノダイヤモンドのレビューでした。

極端に長い萌え袖やロングスカートなどこれまでのウマ娘シリーズ中でも一番特殊なデザインのキャラですが、プロポーションはいつも通り安定しており、顔の再現度も良好、複雑な衣装も違和感なく再現され、フリルや装飾などのディテールも精密に造形塗装され可愛く仕上がってました。
ロングスカートなので下半身の可動は制限がありますが、他はそれほど大きな問題は無く、走るポーズも一応再現は出来、いつも通り表情も豊富でディスプレイの幅も広かったです。
劇中通りキタサンブラックと並べると絵になる感じで、どちらも出来は非常に良いのでかなりオススメです。

【広告】
iconiconfigya
S.H.Figuarts ウマ娘 プリティーダービー ミスターシービーなどicon(魂ウェブ商店)
S.H.Figuarts サトノダイヤモンド(amazon)
【あみあみ】【楽天】【Yahoo!】【駿河屋】【メルカリ】