
GUNDAM UNIVERSE ガンダムエアリアルのレビューです。


全身。エアリアルと言えば丸みを帯びた女性的なフォルムが特徴ですが、今回はかなりアレンジが強くマッシブな体型に。

顔。頭部デザインもだいぶ変わっていて、エアリアルの特徴である大きい目が小さくなっており個性の薄れた顔立ちに。


輪郭や各パーツのバランスも変化。バルカンは省略されてますが赤や黄の塗装は綺麗でした。

各部位など。胴体も襟元の黄色い部分が大きくなっていたり、腰部分がかなり短くなっているなど色々変化。

腰回り。フロントアーマーは大型化。可動の妨げにもなるしここは余計なアレンジという印象。


腕や足。四肢はかなりごついフォルムに変化。特に脚部はデザイン自体がかなり変更されてました。

背中。なおビームサーベルは着脱可能。ただし他商品のビーム刃を付けたりは不可。

オプション。


フル装備状態。なおシールドをバラしてビットオンフォームにするギミックは無し。

ビームライフル。

シールド。

裏側。接続はジョイントのみ。

ROBOT魂版と。プロポーションや目、脚部デザインなどかなり強めのアレンジが入ってました。

適当に何枚か。

ルプスレクスと同じく股関節には引き出しギミックがあり可動はこれまでに比べると良好。

フロントアーマーの干渉はありますが脚もかなり高く上げることが可能でした。

シールドは完全固定でビットの分離が出来ないという潔い作り。

なおサーベルなど近接武器が無いのでいまいち活かせないですが、腰は360度回転可能でした。

スタンドジョイントはいつもと同じタイプが付属。

肘膝の可動はそこそこで共に110度くらい。

ビットの分離が出来ないので当然ロングバレルの再現も不可。

接地性はまずまず。やはりサーベルくらいは付けて欲しかった感あり。

後ろから。

終わり。以上、GUNDAM UNIVERSE ガンダムエアリアルのレビューでした。
目が普通のサイズになっていたり、プロポーションもごつい男性のようになってるなどエアリアルの個性を殺すようなアレンジになってるので好き嫌いは分かれそうですが、これはこれで新鮮味があってなかなか面白かったです。
可動はルプスレクス同様股関節の引き出しがあるので下半身は過去作より自由に動かせ、また腰も一回転出来るのでポージングの幅はなかなかですが、ビットの分離が出来なかったり、サーベル刃が無いなどギミックやオプション面がいまいちなので、遊びの幅は価格相応と言った感じでした。
アレンジやオプションなどに不満が無く、低価格で気楽に遊べるエアリアルが欲しい人ならなかなかオススメです。

ROBOT魂 <SIDE MS> MS-14JG ゲルググJ(タグ軍曹機) ver. A.N.I.M.E.
GUNDAM UNIVERSE XVX-016 GUNDAM AERIAL











































































