
S.H.フィギュアーツ オビ=ワン・ケノービ(STAR WARS: Obi-Wan Kenobi)のレビューです。


全身。ディズニープラスのドラマ版の姿。髪型や衣装のデザインがこれまでと異なるので造形は新規。

顔。EP3から10年後の姿ということで、そちらより少し老けており髪も長めに。


いつも通りデジタル彩色が使われてるので皮膚の色味や質感は非常にリアルですが再現度はそこそこくらいでした。

陰影を付けた状態で。

戦闘時を意識した髪が乱れ険しい表情の別頭部も付属。

こちらも作りは非常にリアルではあるもののいまいち似ては無かったです。

各部位など。衣装はいつものジェダイ服ですが、他のEPと異なり濃いグレーに。造形も新しくなってました。

腰回り。右腰にはブラスター、

左腰にはいつも通りライトセーバーを装備。


腕や足。EP1~3では長いブーツを履いてましたが今回は短いタイプに。ズボンのしわなども精密。袖は今までと特に変わらず。

背中。

オプション。

クローク。


クローク着用状態。クロークは布製で最初からかなりしわが付いた状態になってました。

フードは一応被れますが大きすぎるので違和感あり。

縦横、首元、フード全てにワイヤーが入っているので自由に動きをつけることが可能。

ライトセーバーはいつもと特に変わらず。

ライトセーバー用エフェクト。こちらも同様。

ブラスター。

ドロイド。レイアのドロイド「ローラ」も付属。こちらは裏に穴がありピン付きの手首で保持が可能。

耳が開いた状態の物も付属。


また裏の穴に脚パーツを取り付けることも可能でした。

EP1~4のオビワンと。

適当に何枚か。

可動はEP3オビワンあたりとほぼ変わらず。後ろ髪が長いのでそこだけ干渉が気になる感じでした。

手首の種類がかなり豊富。クロークは布製なので可動には影響なかったです。

ライトセーバーは通常とエフェクト刃が付属。

クロークを脱ぎつつドロイドを保持。

クロークを脱いだ状態で。ライトセーバーは両手持ちも可能。

オビワンお馴染みの構え用手首も付属。

腰もしっかり回り接地性も高かったです。

ダースベイダーと対決。

ドラマ版オビワンはかなり評判悪いみたいですが、この辺のガチバトルが見れたり個人的にはまあまあ面白かったです。

終わり。以上、S.H.フィギュアーツ オビ=ワン・ケノービ(STAR WARS: Obi-Wan Kenobi)のレビューでした。
最近のスターウォーズ関連のSHFはマンダロリアン関連が中心でしたが、ドラマ版のオビワンケノービが配信されたのに合わせて、そちら版のオビワンが発売。
出来の方は、個人的に顔の再現度をもうちょっと頑張って欲しかった感はありますが、プロポーションや衣装のディテールなどは安定しており、可動も良好、布製クロークも自然に着せることが出来、コモ類も多くて概ね満足のいく内容でした。
ドラマ版のダースベイダーの方も、劇中出てきたダメージ版頭部が付属し、インナーマントも布製になった決定版仕様で出るそうなのでそちらも楽しみです。

S.H.Figuarts グリーン・ゴブリン(スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム)など
S.H.Figuarts オビ=ワン・ケノービ(STAR WARS: Obi-Wan Kenobi)










































































