フィギュアーツ 西川貴教 レビュー
S.H.フィギュアーツ T.M.Revolutionのレビューです。
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全身。本人のCGデータを基に造形されてるそうでプロポーションや筋肉など本人そのまま。衣装はHOT LIMITの物。
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顔。頭部も本人の3DCGデータを基に作られてるので再現度は非常に高く、デジタル彩色による目鼻などのパーツもリアル。
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肌の色味や質感も良く、独特な髪形も違和感なく再現。
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風で髪が捲れ上がった別頭部と叫び顔。
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PVでの強い風を浴びる1コマを再現出来る別頭部と別表情が付属。こちらも口の中の塗装など非常に綺麗。
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左に髪が捲れた別頭部と目閉じ顔も付属。
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こちらも単純に目を閉じてるだけじゃなく口元の雰囲気なども良く出来てました。
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頭部と表情はそれぞれ組み合わせ可能。
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髪が整った状態で表情を変えたり、
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風を浴びた状態の通常顔にすることなども可能でした。
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各部位など。衣装は特に有名なHOT LIMITの時の物でこちらも布の張り付き具合やしわなどリアルに再現。
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腰回り。
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腕や足。関節部も目立たず綺麗で、筋肉も造形だけじゃなく塗装で陰影もつけられ非常にリアルでした。
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背中。
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可動は首腰共に大きくスイング出来、肩も高く上げることが。肘膝も深く曲げることが可能。
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股関節も前後横に大きく開き、接地性も良好。肩は30度程引き出しも可能でした。
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オプション。
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PVに登場する星型ステージも付属。
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ステージに乗せた状態。魂ステージを差す穴などは無く、乗せて展示するのみの台座。
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マイク。手に持たせられる小物はこちらのみ。
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同じミュージシャンアーツの長渕剛や主題歌を歌ってるゼロワンと。大きさは標準的なSHFサイズでした。
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適当に何枚か。
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風を浴びた頭部や表情を使うことでPVの映像をイメージ通り再現可能。
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可動範囲も広く細かな動きもリアルに再現することが可能でした。
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手首も通常の平手の他、指を3本立てた物も付属。
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HOT LIMITの歌詞が聞こえてくるような臨場感のあるディスプレイが可。
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安定性はそこまで高くないので不安定なポーズの時は支柱を使うなりした方が良さそうでした。
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体のフォルムなども綺麗。
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ダウンタウンとHEY!HEY!HEY!風に。
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持ち手が付属するのでバイクに乗せたりも可。
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路線変更した西川貴教。
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ライブ会場まで柱に乗って移動する西川貴教。
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「生意気なんだよ!ナチュラルがMSなど!」
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「ミゲルー!」
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「割り切れよ…でないと、死ぬぞ?」
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「ハイネー!」ガンダムSEEDに深く関わってるのでそちらのネタ要員としても優秀。
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終わり。以上、S.H.フィギュアーツ T.M.Revolutionのレビューでした。

最近ペースが上がって来ている実写系のSHFですが、今回はT.M.Revolutionが有名なHOT LIMITの衣装で発売。
出来の方は本にの3D CGデータを基にしてるだけあって、プロポーションなどイメージ通りで顔の再現度も良好、筋肉や衣装の造形や陰影も細かく、可動も良好かつ、交換用頭部や表情のプレイバリューも高く、見た目内容共にほぼ完璧でした。
法則性が謎ですが、次のミュージシャンアーツはジャミロクワイだそうで、1曲しか知らないレベルなものの面白そうではあるのでそちらも楽しみです。

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