
S.H.フィギュアーツ カーネイジのレビューです。


全身。劇中通りヴェノムを上回る巨体。触手剥き出しの体表や赤黒い血管などイメージ通り再現。

顔。目や歯はヴェノムとかなり近い形状。肌が赤で縁が黒いのでより邪悪な雰囲気が強まってました。


ヴェノムと同じく歯は非常にシャープ。ただこちらは色が黄色く汚い見た目に。

口を大きく開き舌を出した別頭部も付属。

ヴェノム同様口の端が切れたようになっており、口の中や舌も丁寧に造形塗装され非常にリアル。

各部位など。体型はヴェノムに近いですが、こちらは骨が浮き出ていたり、血管の動きも複雑で不気味な印象に。

腰回り。


腕や足。四肢も長さや太さはヴェノムに近いですが、体表が歪んでいたり、所々触手が出ているなど邪悪さが増してました。

背中。

触手は基部と中央、先端がジョイント可動。

可動はヴェノムとほぼ同じ。首腰共に大きくスイング出来、肩も高く上げることが可能。

肘膝も深く曲がり、股関節も前後横に広く可動。接地性もかなり高かったです。

オプション。

手首や触手の先端に使える交換用パーツが付属。こちらは刃状で指の造形もあり。

こちらは短い鎌状。

こちらは両刃状。

こちらは刃状。

こちらは棘状。

こちらも刃状。同じ刃でも造形は少し違ってました。

こちらは針状。様々な先端パーツから選択が可能。

同時発送のスパイダーマンとヴェノムと。全高約215mm、価格も14,300円もするだけあって別シリーズのようなサイズ感。

適当に何枚か。

可動はヴェノムと同じく非常に良く、劇中のような派手なアクションが可能。

ダッシュ。

触手攻撃。

触手の本数は劇中より少し少ないですが迫力は十分で複雑な動きをつけることも可能でした。

サイズ相応に重量はあるので浮かせての展示はちょっと面倒。

首腰はしっかり回転可能。

手首を刃に変えて。

ヴェノムと対決。

両方非常に大きいので絡ませても大迫力。

終わり。以上、S.H.フィギュアーツ カーネイジのレビューでした。
約215mmというヴェノムより更に大きいサイズで、体型も筋肉質かつ血管や触手などのディテールも精密、質感にもこだわった作りで非常に迫力ある見た目に仕上がってました。
可動もヴェノム同様良好で、触手も柔軟に動きを付けられたり、先端を劇中通り様々な形状に出来るなど作りも凝ってて、遊びの面に関しても申し分なかったです。
ヴェノム関連はこれで一旦終わりだと思いますが、映画の方ではこの先スパイダーマンと絡んだりする展開もありそうなのでそちらにも期待です。

S.H.Figuarts スパイダーマン 2099(スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース)など
S.H.Figuarts カーネイジ






































































































