タイニィセッション VF-31J ジークフリード レビュー
TINY SESSION VF-31J ジークフリード (ハヤテ・インメルマン機) with フレイア・ヴィオンのレビューです。
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ファイター形態。マクロスFに続きΔのバルキリーも発売。造形は全て新規で関節などの作りも少し変わってました。
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デフォルメ具合や塗装、質感などの雰囲気は以前と変わりなかったです。
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横から。スタンドは改良されてシンプルに本体の穴に支柱のピンを差す形式になってました。
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裏側。
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オプション。
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台座一式。
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以前同様シールも付いてました。
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メカとキャラをセットにというのがコンセプトなので今回もフィギュアが付属。メインヒロインのフレイアがセットに。
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以前同様フィギュアスタンドを使って台座に固定し、バルキリーと一緒に飾ることが可能。
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以前同様コクピットスタンドを使ってコクピットに固定することも可。
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説明書ではガウォーク時に取り付けるよう指示されてますがファイターにコンテナを付けることも可能でした。
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続いてガウォーク形態。
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作りが変わってるので変形手順も変わってましたが、デフォルメということもあって以前同様比較的楽でした。
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ガウォーク時もコクピットスタンドを使ってフレイアを乗せることが可能。
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バトロイド形態。VF-25Fの時と同じく頭部は差し替え。色の省略なども目立たず見栄えは良好。
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顔。頭部は差し替えでサイズも大きいのでかなりしっかりした作りに。
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バイザーや額はクリアパーツで塗装も丁寧。機銃の角度は固定でした。
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各部位など。デフォルメなので胴体はかなり短め。VF-25Fに比べるとかなり腰が細いのが特徴。
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腕や足。四肢の長さはVF-25Fと変わらず。モールドが多いので間延びした部分も無かったです。
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背中。
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コンテナのガンポッドは少し引き出せば向きを変えることが可能。
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外して手に持たせることも可。ガンポッドが真っ白だった点はちょっと残念でした。
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VF-25Fとおまじく平手と専用ジョイントを使って、手にフレイアを乗せることも可能でした。
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VF-25F メサイアバルキリー(アルト機)と。サイズなどはこちらと変わらず。
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適当に何枚か。
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ファイター形態から。台座が改良されたおかげで安定感が大幅に向上。
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フレイアフィギュアのジョイントもきちっとしてるので安定。
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続いてガウォーク。
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フィギュアを乗せることも考えてるせいか平手はかなり大きめでした。
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フレイアを乗せて。
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バトロイドに変形。
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関節の作りが変わってるので可動も一部改良。肩は水平以上上がるなど大幅に改善され、股関節の開きも少し拡大。
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首や肘膝などはほぼ変わらず。接地性はデザイン的な違いもありVF-25Fより悪くなってました。
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肩回りの可動が大幅に改善されたのでガンポッドの両手持ちも可能に。
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終わり。以上、TINY SESSION VF-31J ジークフリード (ハヤテ・インメルマン機) with フレイア・ヴィオンのレビューでした。

デフォルメ具合や造形塗装の雰囲気はVF-25Fとほぼ同じで、頭部の出来も良く、マクロス版のネクスエッジといった感じで今回もなかなかの格好良さでした。
またVF-25Fの時の欠点だった台座の使い勝手の悪さと肩回りの可動が大きく改善されてて遊びやすくなっており、ガンポッドが真っ白だった点だけは惜しかったですが、見た目遊び共に概ね不満の無い出来に仕上がってました。
こういうデフォルメ物ではありがちですが、元々の価格がそんなに高くない上に値引き率も高めで売られてるので、価格に納得がいく人ならなかなかオススメです。

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