
ex:ride 鉄の処女(アイアンメイデン)のレビューです。


全体。漫画やアニメなどでちょくちょく目にする拷問器具。figmaのテーブル美術館に近いですが今回はex:rideで立体化。


血の塗装が加えられたブラッディVer.もありましたが、こちらの方が見慣れた感じだったのでノーマルを購入。

顔。実物と同じように上部には人の顔が彫られており不気味な雰囲気を再現。


塗り分けなどはされて無いので個体差などは無さそうでした。

苦しんでる顔をした別表情パーツも付属。

表情パーツは裏側から押し出すことで取り外し可能。

各部位など。デザインはシンプルですが、鋳造表現や錆び、剥げなど質感にこだわった作りになっており見栄え良好。

胴体には取っ手。人を入れるのが目的なので形はシンプルでした。

下はピンで台座に接続。台座無しでも展示は可能。

台座。穴はfigmaスタンドの支柱を差し込み可能。

扉は開閉可能。マグネット式になってるので閉じる時はぴたっと隙間なく閉めることが可能でした。

オプション。

本体内部の突起パーツは着脱式。なお付けたまま扉を閉じることも可能でした。

手枷&足枷パーツも付属。

figmaやSHFなど1/12スケールに対応していますが、収納できるサイズはあまり大きくはなかったです。

手枷足枷を付けたキャラを配置。

手枷は一旦手首を外せる物なら取り付けることができ、大体のfigma、SHFに対応。

足枷は足首を簡単に取り外せるfigmaでないと難しかったです。足首を外せる物ならSHFでも可能。

適当な物とサイズ比較。ちなみにこの2体は頭が引っかかって収納するのは無理でした。

適当に何枚か。











終わり。以上、ex:ride 鉄の処女(アイアンメイデン)のレビューでした。
今回はex:rideですが、作りはfigmaのテーブル美術館に近い感じで、鋳造表現や錆び、剥げなど細かい部分まで質感にこだわった作りで、非常にリアルな雰囲気に仕上がってました。
サイズ的に収納出来る物はある程度限定される感じでしたが、扉の開閉にマグネットを使ったり、突起は取り外し可能など、ギミックも気が利いてて遊びやすかったです。
芸術品として興味ある人やネタアイテムとして使いたい人などにオススメです。
【限定販売】ex:ride 鉄の処女(アイアンメイデン)
















































































