ネクスエッジ 鳳凰龍神丸 レビュー
ネクスエッジスタイル 鳳凰龍神丸のレビューです。
DSC_8008
全身。超魔神英雄伝での龍神丸の強化形態の1つ。名前の通り色や翼など鳳凰をモチーフとしたデザイン。
DSC_8009
後ろ。剣は腰裏に装備。
DSC_8029
顔。通常の龍神丸とは異なり左右に広がったバイザーが特徴。曲線的なフォルムなども綺麗に造形。
DSC_8017DSC_8016
目はいつも通りメタリック塗装。バイザー部分の塗装なども若干の粗はあるものの概ね綺麗。
DSC_8032
各部位など。胴体デザインはノーマル龍神丸にかなり近め。色は鳳凰モチーフのオレンジと赤中心。
DSC_8012DSC_8013
腕や足。肩アーマーがかなり特徴的で全てメタリック塗装で構成。他は特に目立った特徴は無かったです。
DSC_8033
背中。
DSC_8049
翼はジョイント接続で向きや角度など調節可能。3枚羽のうち一番下のみ開くことが出来るようにもなってました。
DSC_7995
オプション。
DSC_8050
剣盾装備状態。
DSC_8055
鳳凰登龍剣。長く鋭角的な刀身デザインを忠実に再現。赤はメタリック塗装。
DSC_8056
鳳凰の盾。
DSC_8058
裏側。保持はトサカの部部を握らせる方式。
DSC_8069
盾と剣、本体の翼を合体させて鳳凰炎龍剣を再現することも可能。
DSC_8070
盾は展開して鳳凰の頭を出した状態に。剣、翼共に大きいのでなかなかの迫力。
DSC_8073
横から。厚みはほとんど無し。
DSC_8074
裏側。裏には専用のジョイントを付けるので浮かせるのは楽でした。
DSC_8042
龍神丸と。本体サイズはほぼ同じですが、翼の有無によりシルエットはかなり大きくなってました。
DSC_8107
適当に何枚か。
DSC_8117
関節はシリーズ共通なので可動もこれまでのシリーズと特に変わり無し。
DSC_8129
腰の回転は若干程度。首はしっかり回りますが顎を引いた状態だと30~40度程が限界。
DSC_8144
スタンドジョイントは無く股間の穴に直接差し込むタイプ。
DSC_8153
翼と肩は干渉しますが、翼は後ろに曲げられるので特に問題はなかったです。
DSC_8164
龍神丸では珍しく盾のサイズが結構大きめ。
DSC_8098
鳳凰炎龍拳。
DSC_8180
鳳凰登龍剣!肩は引き出せるので両手持ちも可能。
DSC_8196
両手持ちしたままの斬り下ろしも可。
DSC_8225
終わり。以上、ネクスエッジスタイル 鳳凰龍神丸のレビューでした。

最近のネクスエッジワタルシリーズ同様プロポーションやシルエットなどはアニメのイメージそのまま、鳳凰をイメージしたカラーリングも違和感なく再現されており格好良く仕上がってました。
可動もこれまでと同じくそこまで動くわけでは無いですが、剣の両手持ちなどは可能で必殺技はきっちり再現出来、盾、剣、翼を合体させる鳳凰炎龍拳も再現出来るなどギミック面も凝ってて遊びの面でも特に不満は無かったです。
超魔神英雄伝での龍神丸強化形態もかなりの数が揃ってきてるので今後のラインナップも楽しみです。

iconicon
NXEDGE STYLE [MASHIN UNIT] 月光龍神丸icon(魂ウェブ商店)
NXEDGE STYLE 鳳凰龍神丸【楽天】【Yahoo!】【駿河屋】