
figma アリス・シンセシス・サーティのレビューです。


全身。マントが布製なのとスカートの幅が広いので若干着膨れ感がありますが、体型や色などは概ねイメージ通り。

顔。figmaらしい安定した造形で再現度は非常に高くほぼ劇中通り。


前髪造形で髪飾りも違和感なく再現。ただ横に垂れた髪の合わせ目が結構目立つ感じなのは残念でした。

別表情の叫び顔。

見開いた目など自然かつ口の塗装も綺麗でこちらも出来は良好。

別表情の微笑み顔。

こちらは穏やかに微笑んだ表情。通常顔が険しいのでこういう顔も付いてて良かったです。

眼帯の付いた交換用前髪パーツも付属。


3種の各表情に使うことが可能でした。

各部位など。鎧のフォルムなどもイメージ通りで金のメタリック塗装も綺麗。塗り分けや首元のマークも正確でした。

腰回り。

左腰には鞘を装備。軸接続なので角度は調節可能。柄の取り外しも可。


腕や足。マントは肩アーマーから出てるので二の腕は少し隠れた状態。脚部はほぼスカートで隠れた状態でした。

スカートは前が軟質素材、後ろ左右がジョイント接続。ほぼ隠れた部分ですが太腿のデザインなどもきっちり再現。

背中。

後ろ髪は基部がジョイント接続で中央が軸接続。マントは端にワイヤーが入っており動きをつけることが可能。

オプション。

金木犀の剣。刀身や柄のディテールなど精密に再現。

金木犀エフェクトパーツ。こちらは鞘から抜いた柄に取り付けて使用。劇中のエフェクトが上手く再現されてました。

同じアリシゼーション編のキリト、ユージオと。ただ2人はセントラル・カセドラルの時の服では無いので絡ませるにはいまいち。

よく似ていると言われるセイバーとも一応。

適当に何枚か。

可動は最近の平均的な女性キャラと大体同じ。マントは布製なので干渉はほぼ無かったです。

「エンハンス・アーマメント」。エフェクトの色や形など劇中の雰囲気が上手く再現されてました。

接地性も良好。スカートは硬質ですが内部にかなり余裕があるので脚を広げたりする動きにはほぼ影響なかったです。

肩は30度程引き出し可能で肘を曲げずに剣を両手持ちすることが可能でした。

マントもワイヤー入りなので自由に動きをつけることが可能。後ろ髪がバラけやすかった点はちょっと残念。

眼帯状態の再現も可。

こちらでも各表情に交換可能。眼帯は少し浮いてるので色移りの心配も無し。

微笑み顔の出来も良好。

キリトと対決。劇中では戦う時はこの衣装じゃなかったので、カセドラル服版が出なかったのがやはり残念。

終わり。以上、figma アリス・シンセシス・サーティのレビューでした。
一番欲しかった時期からはかなり遅れた感はありますが、アリシゼーション編は個人的にSAOの中で一番好きな話でアリスも特に好きなキャラだったのでようやく出てくれて有難かったです。
出来の方はマントが布製でスカートの幅が広いので若干の着膨れ感がありますが、そこまで気になる程ではなく、顔の再現度や鎧の造形塗装などはほぼ完璧、可動面に関しては布製マントがプラスになっており、また素の可動域自体もかなり広く、エフェクトの見栄えも良くて、満足度の高い内容になってました。
特に品薄などにもなっておらずどこでも買える感じなので、アリスが好きな人ならかなりオススメです。
figma アリス・シンセシス・サーティ
















































































