METAL ROBOT魂 フルドド レビュー
METAL ROBOT魂 Gパーツ[フルドド]&アドバンスドパーツセットのレビューです。
DSC_4397
組み立て前のフルドド。箱にはこの状態で入っており簡単に組み立てが可能。
DSC_4424
組んだ状態。ヘイズル改用の支援機で、左右非対称だったり、板状のパーツが多く全体的に薄いなど独特なデザイン。
DSC_4425
後ろ。全塗装だったヘイズル改の支援機で、METAL ROBOT魂なので完全に塗装と思ってましたが今回は成型色中心でした。
DSC_4428
横から。非常に薄いのが特徴。またダイキャストは未使用。
DSC_4422
裏側。ジョイントがあるので浮かせるのは楽。今回は2機セットになっており後述の2機合体が可能な仕様になってました。
DSC_4432
各部位など。機体下部にはロングブレードライフル。造形はエッジが立っててマーキングも施されており見栄え良好。
DSC_4435
ノーズセンサーユニットはモノアイ式でノーズビームキャノンを装備。
DSC_4443
左右のバインダーは非対称の造形。右側がクローユニットで左がウイングユニット。この辺もマーキングの位置など正確。
DSC_4451
ヘイズル改と。白の色味やマーキングの雰囲気は似てますが、塗装と成型色なので近づくと質感が違ってました。
DSC_4497
オプション。
DSC_4407
台座一式。
DSC_4468
続いて各種合体。こちらはフルドド2機を合体させたMA形態。鳥のようなシルエットになり印象は大きく変化。
DSC_4470
後ろ。各パーツの接続などはしっかりしてました。
DSC_4474
横から。この形態のデータがハンブラビのMA形態の設計に使われたとか。
DSC_4475
裏側。こちらもスタンドジョイントがあるので浮かせるのは楽。
DSC_4554
続いてヘイズル側の換装。こちらはスナイパー形態。フルドドから使用するのはロングブレードライフルのみの軽装な形態。
DSC_4555
後ろ。
DSC_4563
頭部にはオプションとして付属する高性能光学センサー・ユニットを装備。
DSC_4561DSC_4560
こちらを付けるとモノアイになり通常時とはかなり異なる見た目に。モノアイはメタリック塗装で位置は固定。
DSC_4566
高性能光学センサー・ユニットは差し替えにより閉じた状態も再現可能。
DSC_4567
こちらは完全に目が隠れた状態になるので無機質な印象に。
DSC_4569
パーツを外すと一応目だけ塗装されてました。なおこの交換頭部も成型色なので体が質感が異なる感じになるのが残念。
DSC_4557
右手にはロングブレードライフル。こちらはフルドド機体下部から分離した物を今回付属する合体用ビーム・ライフルに接続。
DSC_4768
足首にはオプションの脚底部補助スラスター・ユニットを装備。
DSC_4588DSC_4589
アドバンスドユニット装備形態。こちらはフルドドのパーツは使わずオプションのみの形態。頭部、足首はスナイパーと共通。
DSC_4592
バックパックにはマルチウエポンラッチを取り付け、2基のシールドブースターを装備。
DSC_4610
続いてヘイズル・ラー。こちらはフルドド1機を組み替えて合体。右手にはスナイパー形態と同じロングブレードライフル。
DSC_4615
後ろ。背中が重くなりますがフルドド側はダイキャスト未使用なので自立は問題なかったです。
DSC_4619
背部は後ろに伸びた状態に。
DSC_4648
そのままだと角度維持が厳しいので下から支える専用ジョイントを使用するようになってました。
DSC_4622
胸部アーマーは今回付属する接続パーツを使い接続。
DSC_4626
右側のクローユニットは差し替え無しで開閉出来、ロングブレードライフルの接続も可能。
DSC_4650
ヘイズル・ラー(フルアーマー装備)。こちらは上のヘイズル・ラーに高性能光学センサー・ユニット、脚底部補助スラスター・ユニット、ヘイズル改側に付属のサブアームユニットを装備した状態。
DSC_4655
後ろ。背部は通常時と異なり下ろした状態。
DSC_4692
ヘイズル・ラー(第二形態)。こちらはフルドド2機と合体した形態。腰左右にクローユニット、背部左右にスラスターユニット、右手と左クローにロングブレードライフル、左腕にはシールドブースター2基というてんこ盛り状態。
DSC_4693
後ろ。前後で重量のバランスが取れてるのでこの状態でも自立は問題なかったです。
DSC_4696
横から。高性能光学センサー・ユニットや脚底部補助スラスター・ユニットも装備。
DSC_4698
左側のロングブレードライフルは腰部のクローユニットを使い装備。
DSC_4700
左腕にはシールド2基と合体したノーズセンサーユニットを装備。
DSC_4704
背部ユニットはフルアーマー装備と同じ下ろした状態ですが、こちらは両側がウイングユニットに。
DSC_4453
適当に何枚か。
DSC_4463
フルドド単機。成型色ではあるものの、ツヤは整えられており単体での質感は特別悪くは無かったです。
DSC_4495
MA形態。ただヘイズル本体と見比べると少しテカリがありやはり塗装には劣ってました。
DSC_4489
2機合体しただけですが単機とは大きく異なる生物感の強いシルエットに。
DSC_4583
スナイパー形態。こちらはフルドドのパーツはロングブレードライフルのみなのでかなりシンプル。
DSC_4606
アドバンスドユニット形態。こちらもフルドド側のパーツの無い簡素な形態。
DSC_4628
ヘイズル・ラー。こちらは完全な合体形態。ボリュームも一気に増して迫力アップ。
DSC_4644
クローユニットの展開も出来、ギミックも豊富。
DSC_4658
ヘイズル・ラー(フルアーマー装備)。個人的には一番バランスが良く見える形態。
DSC_4681
現状はそれほど違和感はないですが、フルドドのみ成型色だと年月が経った時に本体と色味が変わっていきそうなのが心配。
DSC_4710
ヘイズル・ラー(第二形態)。
DSC_4750
こちらは今回のパーツ全部盛り。豪華ではあるもののゴテゴテしすぎててかなり動かしにくかったです。
DSC_4763
終わり。以上、METAL ROBOT魂 Gパーツ[フルドド]&アドバンスドパーツセットのレビューでした。

ヘイズル改の支援機ということで、白の色味やマーキングの雰囲気は本体と統一されており、今回はダイキャストは未使用ではあるものの、造形も精密感がありぱっと見の雰囲気は良く出来てました。
本体との合体ギミックもしっかりしており各形態への換装やフルドド同士での合体などもスムーズに行え、接続部のグラつきなどもなくそちらに関しても大きな不満点は無かったです。
ただ本体のヘイズル改が全塗装で、同じMETAL ROBOT魂のこちらも完全に塗装だと思っていたら成型色中心でがっかりしたので、塗装にするか、違うなら販売ページにはっきり明記しておいて欲しかったところです。

iconicon
ROBOT魂 ジム・スナイパー ver. A.N.I.M.E.などicon(魂ウェブ商店)
METAL ROBOT魂 <SIDE MS> Gパーツ[フルドド]&アドバンスドパーツセット【楽天】【Yahoo!】【駿河屋】