ROBOT魂 ネリーブレン レビュー
ROBOT魂 ネリーブレンのレビューです。
DSC_2939DSC_2940
全身。プロポーションやカラーリングなど劇中のイメージ通り。成型色メインですがつや消し処理されており質感も良好。
DSC_2956
顔。永野護デザインらしい独特なフォルムや精密感を忠実に再現。頭頂部など一部はクリアパーツを使用。
DSC_2949DSC_2951
独特なモールドなどもイメージ通り再現。目など細かい部分の塗装も綺麗でした。
DSC_2959
各部位など。胴体はかなり細身。一見シンプルに見えてフォルムやモールドなど特殊なデザインがきっちり造形されてました。
DSC_2960
腰回り。
DSC_2943DSC_2944
腕や足。この辺の独特なバランスもイメージ通り。前腕や脛などのオレンジはクリアパーツで内部モールドが透ける作りに。
DSC_2963
背中。後頭部のオレンジは塗装でした。
DSC_2965
後頭部左右のフィンは開くことが可能。
DSC_2966
腕装甲も展開可能。
DSC_2970
コックピットハッチも開くことが可能。
DSC_3006
可動は首腰共に大きく反ることが出来、肩も高く上げることが可能。肘は110度程曲がりロールも可。
DSC_3007
膝は引き出すことで120度程曲げることが可能。股関節も前後横に広く動き、接地性も高かったです。
DSC_2937
オプション。
DSC_3135
ブレンバー(ネリーブレン用)。こちらは可動ギミックなどは特に無かったです。
DSC_2977
ジョイントを使うことで腕装甲にマウント可能。
DSC_2976
ジョイントは非常に小さく密着したマウントが可能。ジョイントを外す時は装甲を開いて裏側から押すと楽でした。
DSC_2971
伊佐未勇ディスプレイパーツ。コクピットハッチを開いてグレーのパーツと交換して使用。流石に色までは再現されず。
DSC_2983
ガンダムやキングゲイナーと。全高は頭頂部まで含めると18㎝程と結構大きめでした。
DSC_2994
適当に何枚か。
DSC_3020
見た目のわりに可動は良いので劇中のポーズは大体再現出来る印象。
DSC_3023
劇中よく見たブレンバーの両手持ちも可能。ただ関節がかなり硬いので微調整がしにくかったです。
DSC_3043
ブレンバーで斬撃。腰は一回転可能ですが、首は干渉があり45度程が限界でした。
DSC_3065
腰裏のパーツを交換することで魂ステージが使用可能。ただ大きいので魂ステージは長い支柱でないと使い難かったです。
DSC_3072
股関節周りがよく動くので蹴りポーズなども可能。
DSC_3090
「母親ごっこはやめろー!」結構忘れつつあるブレンパワードで記憶に残ってるのはジョナサン関連のことばかり。
DSC_3101
21話のオーガニックシールド展開ポーズもそのまま再現可。
DSC_3119
膝立ちポーズも傾くことなく再現が可能でした。
DSC_3123
終わり。以上、ROBOT魂 ネリーブレンのレビューでした。

キングゲイナーやガサラキなど古いロボットアニメのメカも一定のペースで出してるROBOT魂ですが、今回はブレンパワードが発売。
最近のROBOT魂はかなりクオリティが上がってることもあって、プロポーションやディテール、カラーリングなど劇中のイメージ通りで、つや消し処理もしっかりしてるので質感も良好、可動も見た目のイメージ以上に良く、かなり満足度の高い出来に仕上がってました。
ROBOT魂のブレンパワードシリーズは次にヒメブレンが決まってますが、その次はグランチャーなどをすっ飛ばしてバロンズゥが出るっぽいのでそちらも楽しみです。

iconicon
ROBOT魂 <SIDE MS> RX-78NT-1 ガンダムNT-1プロト ver. A.N.I.M.E.icon(魂ウェブ商店)
ROBOT魂 <SIDE ANTIBODY> ネリーブレン【楽天】【Yahoo!】【駿河屋】