
GUNDAM UNIVERSE シェンロンガンダムのレビューです。


全身。これまでのW系と同じく肩や脛など若干のアレンジが加えられており、オリジナルよりごつい体型になってるのが特徴。

顔。頭部は幅が若干増してるくらいで目立ったアレンジは無し。やや複雑なデザインですが精密に造形されてました。


目はいつも通りメタリック塗装。バルカンの塗装は省略されてますがダクトなどの塗装は丁寧。

各部位など。胸部は縦横共に少し小さめのバランス。装甲のデザインなどは忠実に再現されてました。

腰回り。フロントアーマー、サイドアーマーの形状はアレンジが加えられてました。


腕や足。ドラゴンハングの収納はROBOT魂などと同じ。肩アーマーや脛は大きめでメリハリのある体型になってるのが特徴。

ドラゴンハングはそのまま伸縮が可能。龍の頭も下顎も含めそのまま展開可。

アームは複数個所可動するので柔軟に動きをつけることが可能。龍の頭の目が再現されて無かったのはちょっと残念。

左腕にはシールド。

裏側。取り付けはそのまま腕の穴に差すだけ。

背中。

ビームグレイブマウント部分の基部は回転可能。

オプション。

ビームグレイブ。ビーム刃はクリアパーツでは無くメタリック塗装。

ROBOT魂版シェンロンガンダムと。これまでのW系同様マッシブな体型に。質感はROBOT魂より安っぽかったです。

これでWシリーズのガンダム初期5体がコンプリート。最初のウイングが2019年6月だったので2年かかったことに。

適当に何枚か。

突撃。関節はシリーズ共通なので可動もこれまでと概ね変わらず。

初期の頃と違って腰は30度程度は回せるので武器を振る動きなどもそこそこ派手に再現可能。

脚も大きく開くことが出来、接地性もそこそこ良かったです。

大上段も可能。ただフロントアーマーとの干渉があり足はそれほど高くは上がらず。

斬り下ろし。

ドラゴンハング展開。

関節は硬いので伸ばした状態でもへたれたりすることは無かったです。

ROBOT魂では延長パーツなんかが付いてたので、そちらが無いとちょっと短く感じる印象。

終わり。以上、GUNDAM UNIVERSE シェンロンガンダムのレビューでした。
ガンダムユニバースは初期の頃から投げ売りされたりする事が多くて、個人的にはいつまで続くのか分からないシリーズと思ってましたが、意外と長く続いてガンダムWの初期の5体はこれでコンプリート。
出来の方は、アレンジや質感、可動など、これまでのW系と大体似ており、可もなく不可もなくと言った感じで、これまでのW系を集めてきた人なら概ね満足の行く内容になってると思います。
W系は次はリーオーの発売が決まってますが、ウイングゼロやエピオンなどの後継機も出るのかも気になるところです。

ROBOT魂 <SIDE MS> ザクll&ジオン公国軍偵察機セット ver. A.N.I.M.E.
GUNDAM UNIVERSE XXXG-01S SHENLONG GUNDAM



































































